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林業試験場

○平成24年11月1日 新聞記事追加しました。

「おとり丸太」効果あり(平成24年10月4日:紀伊民報)

竹ポット4千本が出番待ち(平成24年10月3日:紀伊民報)

ウバメガシ食害現場を視察(平成24年8月30日:日高新報)

○平成24年11月1日 紀州材よもやま話

紀州材よもやま話 ~木材の耐久性~

○平成24年6月15日 新聞記事追加しました。

キクイムシ駆除に「おとり丸太」(平成24年6月2日:紀伊民報)

山菜コゴミ遮光で翼葉少なく(平成24年4月29日:紀伊民報)

花粉の少ないヒノキ(平成24年4月27日:紀伊民報)

間伐材でナメコ栽培 -県産ヒノキを原木に-(平成24年4月12日:紀伊民報)

手入れで松林元気に -ショウロが一定量発生-(平成24年3月30日:紀伊民報)

○平成24年3月11日 紀州材よもやま話

紀州材よもやま話 ~ヒノキの製油~

○平成23年11月9日 新聞記事追加しました。

煙樹ヶ浜でショウロの発生がはじまりました。(平成23年10月21日:紀州新聞、平成23年10月25日:日高新報)

○平成23年7月1日 論文掲載

ウバメガシ林皆伐後の保育作業試験結果が、「森林応用研究第20巻1号」に掲載されました。(詳細は林業試験場までお問い合わせください)

○平成23年7月1日  新聞掲載記事の追加

「マツノマダラカミキリ県南部で発生ピーク」 (平成23年6月21日:紀伊民報)

○平成23年6月27日 新聞記事追加しました。

山菜「ウワバミソウ」の栽培について、平成23年6月14日付け紀伊民報紙面で紹介されました。

○平成23年5月23日 新聞記事追加しました。コゴミ本格出荷へ-山菜生産者が組織づくり-

○「ショウロ」に関する研究

林業試験場が取り組んできた菌根性きのこ「ショウロ」に関する研究が、4月22日付け紀伊民報に「ショウロで松林に元気を」と題して紹介されました。

○木材乾燥に関する講習会で指導を行いました。

平成23年4月7日(木)に、木材乾燥技術に関する講習会が有田管内で開催され、木材利用部の研究員が講師として参加しました。
講習会には有田管内の木材業界関係者8名が参加し、木材の天然乾燥や人工乾燥技術に関する講義を行いました。
講習会後の意見交換では、特に心持ち材の高温セット処理に関して活発に議論が行われました。

○第2回いくまっ子クラブで木工指導

木材利用部研究員が生馬小学校(上富田町)で行われた第2回「いくまっ子クラブ」に木工講座の講師として参加しました。
参加した子供たちは、のこぎりや金槌などの使い方を教わりながら上手にブックスタンドを作っていました。

木工教室の様子

(当日製作したブックスタンドの作り方はこちら)

○松林保全のための話し合い

1月25日に白浜町中大浜地区、28日に美浜町煙樹ヶ浜地区の松林保全会議を開催しました。
ショウロの生える松原づくりための活動について話し合いました。

松林保全会議の様子です。

 

 

 

○「紀州材製品力向上サロンin新宮」

平成22年12月22日、和歌山県木材協同組合連合会主催の研修会「紀州材製品力向上サロンin新宮」が、林業・製材業関係者約20名出席のもと開催されました。
山裾主査研究員が紀州材の強度特性について日本農林規格(JAS)との関連をふまえながら発表するとともに、JAS製品供給等の話題について出席者と意見交換を行いました。

○生馬小学校児童が来場 

平成22年12月7日(火曜日)生馬小学校2年生の児童の皆さん19名が来場しました。
身近な樹木や自然に興味を持ってもらえるように、樹木の観察を行いました。研究員の説明を熱心に聞くこどもたち

 

 

 

○インターンシップ受け入れ

平成22年11月18日(木)~19日(金)に、地元の高校生1名が林業試験場において職場体験学習を行いました。
経営環境部、木材利用部、特用林産部の現在取り組んでいる業務を体験しました。

職場体験の高校生 木材利用部

○紀の国ふれあいバス

平成22年11月17日(水)、「紀の国ふれあいバス」参加者が来場しました。
特用林産部の取り組みを中心に、林業試験場の研究成果を説明しました。
研究内容を説明する研究員

 

 

○小学生の試験場見学

平成22年11月11日(木)、田辺市立近野小学校の児童が試験場見学に訪れました。
林業試験場に関する説明を受けたのち、場内を見学し、樹木や研究成果などについて研究員の説明に熱心に耳を傾けていました。

展示室見学 場内の見学

○紀の国ふれあいバス

平成22年11月10日「紀の国ふれあいバス」参加者が来場しました。
木材利用部の取り組みを中心に、林業試験場の研究成果を説明しました。紀の国ふれあいバスの様子

 

 

(H22.10)

ヒノキ原木によるナメコの発生が始まりました。
植栽後2年目となる今年は、昨年よりも早く、量も多めです。(特用林産部)
試験開始後2年目に発生したヒノキ原木ナメコ

 

 

10月1日に白浜で開催されたエコカーボン研究会において、林業試験場から「木炭を利用した連作障害対策技術の開発」についての報告を行いました。
その他、炭に関するさまざまな分野での研究報告がされました。
エコカーボン研究会のようす

 

 

(H22.9)

最近、人気の山菜コゴミ。秋の気配はまだまだですが、胞子を付ける葉(胞子葉)がたくさん出てきました。
「ガンソク」と呼ばれ生け花に使われます。
コゴミ