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農 業 試 験 場

農業試験場の風景


環境と調和した収益性の高い農業をめざして

 

最終更新日:2016年5月6日


トピックス  お知らせ

○ 平成28年度和歌山県事務補助職員(臨時的任用)採用試験の実施について

○ 和歌山県農業試験場ニュース第126号を掲載しました。

○ 和歌山県農業試験場ニュース第125号を掲載しました。

○ ダイコン黒芯症防除対策マニュアルを掲載しました。

○ マコモの特性と栽培を掲載しました。

○ 水田における梅調味液の利用マニュアルを作成しました。

 

お知らせ  トピックス           過去トピックス

11月から収穫できる極早生いちご新品種「紀の香(きのか)」を育成しました!!

 農業試験場では平成24年からいちご新品種の育成に取り組み、「かおりの」(母親)と「こいのか」(父親)の交配から、炭そ病に強く、極早生の「紀の香」を育成しました。

 ⇒ 『11月から収穫できる極早生いちご新品種「紀の香(きのか)」を育成!』

○イチゴ栽培技術研究会を開催しました。

  8月11日(火)に農業試験場において「イチゴ栽培技術研究会」が開催され、生産者やJA、県農、県関係機関などから90名が参加しました 。

 この研究会は、県内イチゴ生産者の収益向上を目指し、生産者及び関係機関の指導者等を対象に講演会等を行うことにより、品種に関する知見を深め、栽培技術の向上を図ることを目的に行うもので、岡山大学大学院環境生命科学研究科 吉田裕一教授から「高収益を目指したイチゴの育苗・栽培技術」についての講演と、農業試験場から育成中のイチゴ新系統の特性について説明がありました。意見交換では、イチゴ栽培での炭酸ガス施用の必要性や栽培管理と果実品質について、議論が行われました。また、研究会終了後の場内見学では、新系統の育苗状況等に多くの方の参加がありました。

場長挨拶
吉田先生
会場風景

 

○小学生夏休み講座『お米博士、大集合』を開催しました。

 7月25日(土曜日)10時から農業試験場において小学生夏休み講座が開催されました。
今年は「イネ・お米」をテーマに県内の小学4~6年生18名と保護者11名 合計29名の参加がありました。
 研究員が籾を播いてお米ができるまでの話をしました。その後、水田で穂が出た(出穂)イネや、これから出穂を迎えるイネ(穂ばらみ期)の姿を観察しました。当日は、お天気に恵まれイネの開花も見ることができました。その後、出穂前のイネを室内に持ち帰り、幼穂【ようすい】(穂の元になる部分)の発達を熱心に観察しました。また、紫黒米やもち米、うるち米(きぬむすめ)の食べ比べも体験しました。

会議室での講義風景
水田での説明風景
顕微鏡を使った観察
おもち

 

 

 

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