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農 業 試 験 場

農業試験場の風景


環境と調和した収益性の高い農業をめざして

 

最終更新日:2016年9月12日


トピックス  お知らせ

〇 平成28年水稲作況情報(8月)を掲載しました。

○ 湯浅なすの青果販売用果実生産に適した整枝・誘引マニュアルを掲載しました。

○ 和歌山県農業試験場ニュース第127号を掲載しました。

〇 平成28年水稲作況情報(7月)を掲載しました。

〇 青ちりめん高菜の栽培マニュアルを掲載しました。

〇 平成28年水稲作況情報(6月)を掲載しました。

○ ダイコン黒芯症防除対策マニュアルを掲載しました。

○ マコモの特性と栽培を掲載しました。

 

お知らせ  トピックス           過去トピック

○ 小学生夏休み講座「畑の土を調べてみよう」を開催しました

 8月27日(土)、小学生を対象に、農業の面白さや試験研究の大切さを理解してもらうことを目的に、夏休み講座「畑の土を調べてみよう」を開催したところ、子供11名、保護者7名の計18名の参加がありました。

 最初、室内で研究員が土のできかたや役割、土の栄養について話を行い、モノリスの展示を前に和歌山県内の主要な土について説明を行いました。その後、場内の圃場で畑の土壌断面を観察しました。最後は室内に戻り、土の吸着実験を行い、マイクロモノリスを作製しました。

 参加した小学生は、初めて見る深さ1mの土壌断面に驚いている様子でした。講座中にたくさんの質問が寄せられ、土について興味を持ってもらえたようでした。

説明写真観察写真実験写真

 

○「イチゴ栽培技術研究会」を開催しました

 8月26日(金)に農業試験場において「イチゴ栽培技術研究会」が開催され、生産者やJA、県農、県関係機関などから80名が参加しました。

 この研究会は、県内イチゴ産地の発展のため、生産者及び関係機関の指導者等を対象に講演等を行うことにより、栽培技術の向上を図ることを目的に行いました。農業試験場の研究員から、「まりひめ」の高品質安定生産技術や、農業試験場で新たに育成された「紀の香」の特性、ハダニに対する天敵利用技術について説明がありました。

 各講演では、「まりひめ」の秋ランナーを使った親株育成技術やハダニに対する農薬利用状況などについて、意見交換が行われました。 

あいさつ講演写真質疑写真

 

○小学生夏休み講座「トマト博士、大集合!」を開催しました

 7月23日(土)、小学生4~6年生を対象に、農業の面白さや試験研究の役割を理解してもらうことを目的に、夏休み講座「トマト博士、大集合」を開催し、小学生13名、保護者12名の計25名の方が参加しました。

 当日は、最初に室内にて研究員がトマトの来歴や栽培方法、品種などについて説明を行いました。次に、実際にトマトが栽培されている場内のほ場に移動し、トマトの花の構造や果実の着色について解説しました。その後、場内の温室にて栽培されているトマトを収穫してもらいました。最後に、室内に戻り、収穫したトマトを使って糖度調査を行いました。

 参加した小学生たちは収穫や糖度調査などの初めての体験にとても興奮した様子でした。

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11月から収穫できる極早生いちご新品種「紀の香(きのか)」を育成しました!!

 農業試験場では平成24年からいちご新品種の育成に取り組み、「かおりの」(母親)と「こいのか」(父親)の交配から、炭そ病に強く、極早生の「紀の香」を育成しました。

 ⇒ 『11月から収穫できる極早生いちご新品種「紀の香(きのか)」を育成!』

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