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商工観光労働部企業政策局産業技術政策課

紀の国わかやま戦略的成長力強化分野雇用創造プロジェクト 3Dものづくり推進事業

3次元CADスクールキックオフセミナーを開催します!!

 和歌山県では、県内企業で工業製品の設計に携わる技術者の人材育成を目的として、本年9月に3次元CADスクールを開講することとし、その受講生を平成29年8月23日まで募集しているところです。このスクール開講に先立ち、このたび、キックオフセミナーを開催します。

 本セミナーでは、スクールの内容説明に加え、ものづくり現場改善の専門家として全国でご活躍中の関ものづくり研究所代表 関伸一氏を講師に迎え、3次元CADの活用からはじまる「デジタルものづくり」の魅力と可能性について、事例を交えて紹介いただきます。また、中小企業でも利活用しやすい現場目線の安価なIoTデバイスの実演紹介も予定しています。

 3次元CADの導入やスクールの受講を検討されている経営者、技術者の方のご参加をお待ちしております。

〇日時

平成29年8月7日(月)14:00~16:00

〇場所

和歌山県工業技術センター 研究交流棟6階 研修室(和歌山市小倉60)

〇プログラム

◇講演 14:00~15:20

「デジタルとアナログを共に生かすモノづくり力の進化~3D-CADの活用~」

・講師

関ものづくり研究所 代表 関 伸一氏

・概要

 IoT、AI、そして3次元CADをはじめとした3Dツールなど、デジタル技術の進化には目を見張るものがあります。しかし、ものづくりの基本である「何を、どう作って、どう売るか」の行きつくところはアナログ感性です。

 アナログ感性を極めた付加価値の高いものづくりをするには、大量のデータ収集・解析や繰り返し作業などはデジタルに任せ、人間は人間にしかできない創造的な仕事をするという考え方が重要です。そのためには経営者の皆さんはデジタルのなんたるかを知っておく必要があります。

 経営者自らデジタルを使うためではありません、デジタルを使える人材の育成をするためです。そんな観点で、3次元CADの活用からはじまる最新のデジタル技術を実例を含めて解説いたします。

◇平成29年度3次元CADスクールの内容等の説明 15:30~16:00

   スクールの内容、応募手続きについて説明

〇定員・費用

40名(先着順)、参加費無料

〇主催

 和歌山県

〇備考

 本セミナーに参加しない場合でも、スクールへの応募は可能です。また、本セミナーのみへのご参加も歓迎いたします。

参加申込みはこちらから(締切8月4日(金))↓↓↓

・パンフレット・申込用紙(PDF)

「平成29年度3次元CADスクール」の詳細はこちらをご覧ください↓↓↓

・和歌山県工業技術センター「3次元CADスクールのご案内」