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紀州南高梅 | 和歌山県がお勧めするお土産、物産、観光資産

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紀州南高梅

梅のふるさと みなべがつくる最高峰ブランド 紀州南高梅

紀州南高梅

紀州南高梅のふるさと、日高郡みなべ町。和歌山県の中部に位置し、ほとんどがゆるやかな丘陵地帯で占められています。黒潮の影響を受け気候は一年を通じて温暖。そして日照時間が長いという梅の生育に適した地域です。

和歌山県における梅の収穫量は約7万トン。これは全国の収穫量の約6割を占めています。そのなかでもみなべ町では一年の収穫量が約2万トン。全国収穫量の約17%という絶大なシェアを誇り、名実共に日本一の梅の町としてその名を知られています。

紀州南高梅

みなべ町では生産量の約3割は青梅として、梅酒やジュース・ジャムなどに利用され、残る7割は紀州梅干しとして全国で商品展開されています。梅干し用の梅は完熟で収穫し、水洗いをして塩で漬け込みます。しばらくすると果汁が出てきて、梅の実を浸します。その後、梅雨明けを待って天日(土用)干しが始まります。

天日(土用)干しは3~4日かけて行われ、それが終わった梅干しは品質を検査し、等級ごとに分けて樽づめされた後、保存。あるいは加工工場へと運ばれます。工場では味の調整などの二次加工後カップ詰めが行われ、全国の消費者の元へと届けられるのです。こうしてできた南高梅は、大粒で平均25~35グラム。皮は柔らかくて果肉が厚い。種も小さく、干し梅としては最高級品です。

紀州南高梅

果実は緑色から完熟に近づくにつれて黄色味を増し、日光がよくあたると鮮やかな赤色の「紅梅」になります。

紀州南高梅

辺り一面を甘酸っぱい香りが包み込みます。

紀州南高梅

とれたての完熟梅。甘酸っぱいフルーティーな香りが漂います。

伏村農園さんを訪ねました!

豊かな自然がのこる和歌山のエネルギーが
たっぷり入った梅製品を、「年中夢中」で届けたい

紀州南高梅

我が家のこだわりは、苗木作りから栽培、加工、販売と、一貫して営んでいること。原料の出所が明確で、全ての工程に目が行き届いているので、安心してお届け出来ます。また当園は、和歌山県から、環境に優しい農業に取り組む「エコファーマー」に認定されています。品質管理に留意して改良に心がけ、独自の加工技術で、美味しくて安全、安心な梅干作りに精進。3、4代目ともに同じ目標に向かい努力中です。

南高梅は、同じ南高梅同士だと交配しないので他の品種の花粉が必要になります。人の手では行えないので、受粉はミツバチに託しています。

紀州南高梅

みなべ町が発祥地である南高梅は、今では全国に苗が行き渡っています。常に目標とされる立場にある南高梅は今後、新商品開発の研究に品種改良や価格の安定に県や町民一体となって励んでいます。

昔は、梅といえば代表的な健康食品として消費者に選ばれてきました。しかし、今ではたくさんの種類の健康食品が蔓延し、なかなか手に取ってもらいにくいんです。そんな現状の中、当園では新たな商品開発として若い木からとれた梅だけを使った梅干しを創ったところ、「身にハリがあって美味しい」と好評でした。これからも栄養豊富な「梅」に目を向けてもらえる様に、新しい商品開発に取り組んでゆきたいです。

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伏村農園の3代目
伏村博和さん

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6月中旬の梅雨の時期、梅干し用の「完熟梅」の収穫が最盛期を迎える。

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落ち梅の収穫。山腹の斜面にネットを張り、落ちて来た梅を集める。

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雨で滑りやすい傾斜地での作業は体力を要する大変な仕事。

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6月、家族総出で、2週間ほどかけて収穫する。

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収穫した梅はすぐに水漬け、洗浄して食塩で漬け込む。

梅干し及び調味梅干し

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