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技能検定

◇新着情報

平成29年度後期試験から実技試験受検手数料が一部減免されます。詳細は、下記をご覧ください。

平成29年度前期技能検定の合格者(1、2級)について(PDFファイル)

平成29年度前期技能検定の合格者(3級)について(PDFファイル)

平成29年度後期技能検定試験の実施について(PDFファイル)

平成29年度後期技能検定試験 受検案内(PDFファイル)

技能検定の職種を紹介しています。

平成27年4月1日より、「機械保全」職種については「公益社団法人日本プラントメンテナンス協会」が試験業務の一部を国の監督の下で実施することとなりました。 
「機械保全」職種に関するお問い合わせは同協会までお願いいたします。(合格証書の再交付を含む)
公益社団法人日本プラントメンテナンス協会(外部サイト)
TEL  03-5733-6900  FAX 03-5733-6910

 

技能検定とは 技能検定の手数料 技能検定合格証書再交付
技能検定のメリット 技能検定の受検資格 技能検定に関するお問い合わせ
技能検定の等級 技能検定の試験日程 技能検定関係リンク
技能検定の職種 技能検定の申込先 syokurepo
技能検定の試験内容 技能検定合格発表

 

◆技能検定とは

  技能検定は、働く人々の技能を検定し、国として証明する国家検定です。

  技能検定は、厚生労働大臣の委任を受けて和歌山県知事が行うもので、検定の実施は和歌山県知事から和歌山県職業能力開発協会に再委任しています。

  和歌山県では、平成27年度末までに延べ23,617人の技能士が誕生しており、それぞれの職域でその技能を用いて活躍しています。

  また、県職業能力開発協会が実施する職種の他に、厚生労働省の指定を受けた民間の試験機関が実施する職種もあります。

 

◆技能検定のメリット

  合格者は名称独占資格である「技能士」を称することができます。「技能士」になると、職業訓練指導員試験、労働安全コンサルタント試験などの国家試験の受験や資格取得に際し、免除などが認められるといったメリットがあります。

  また、官公庁が発注する営繕工事の一部では、それぞれの工事において指定する作業の1級技能士に建築現場への常駐を義務づける「1級技能士現場常駐制度」があります。

 

◆技能検定の等級

  技能検定は、特級、1級、単一等級、2級および3級に分けられ、特級は管理・監督者、1級および単一等級は上級技能者、2級は中級技能者、3級は初級技能者が通常有すべき技能の程度を基準に行われます。 その他、外国人技能実習生を対象にした基礎級技能検定(随時実施)もあります。

 

◆技能検定の職種

 技能検定の職種には、「とび」、「左官」などの製造業に関わる職種のほか、「造園」、「フラワー装飾」など128の職種があります。また一つの職種の中に複数の作業があり、技能士の技能は多岐にわたります。

 地域の実情や需要を反映しているため、都道府県によって実施する職種・作業は異なります。

 

◆技能検定の試験内容

 技能検定では、実技試験と学科試験が行われます。

 実技試験は、原則として事前に課題が公表されます。職種によっては、実際的な判断を必要とする要素試験や、ペーパーテストの形式により実施する試験もあります。

 学科試験は、職種(作業)、等級ごとに全国で統一して行われます。

 合格基準は、100点を満点として、原則実技試験は60点以上、学科試験は65点以上です。試験問題及び試験実施要領は、中央職業能力開発協会が作成し、厚生労働大臣が認定したものを用いることとなっています。

 

技能検定の手数料

 実技試験は17,900円以下(職種によって異なる)、学科試験は3,100円(一律)となっています。受検者が学生の場合は、実技試験受験手数料の割引が適用されます。

技能検定実技試験受検手数料減免について

 平成29年度後期試験より、ものづくり分野に従事する若者の確保・育成を目的として、35歳未満の方が技能検定実技試験(2級・3級)を受検する際の受検手数料が、一部減額されます。

次の①~③を全て満たす方が対象です。

 ①2級又は3級の実技試験を受検する者。

 ②35歳未満の者。(実技試験実施日が属する年度の4月1日において、 35歳に達していない者)

 ③出入国管理及び難民認定法(昭和26年政令第319号)別表第一の上欄の在留資格をもって在留する者以外の者。

減免の内容(実技試験)

【2、3級を受検する35歳未満の方】

職種 現行 減免後
機械検査、婦人子供服製造 14,900円 5,900円
テクニカルイラストレーション、機械・プラント製図、電気製図、和裁 13,100円 4,100円
上記職種以外 17,900円 8,900円

 

【3級を受検する35歳未満かつ在校生の方】

職種 現行 減免後
機械検査、婦人子供服製造 9,900 2,900
テクニカルイラストレーション、機械・プラント製図、電気製図、和裁 8.700 2.900
上記職種以外 11,900 2,900

 

 

◆技能検定の受検資格

 各等級にはそれぞれ受検資格があり、原則として検定職種に関する実務経験が必要ですが、職歴、訓練歴、学歴等により短縮される場合があります。詳しくは、受検案内等をご確認ください。

 

◆技能検定の試験日程

 技能検定は年に2回(前期、後期)実施しており、それぞれの実施時期はおおむね下記のとおりです。

前期

後期

実施公示

3月上旬

9月上旬

受検申請受付

4月上旬

10月上旬

実技試験問題公表

5月下旬

11月下旬

試験実施時期

(実技試験、学科試験)

6月上旬~9月上旬

12月上旬~2月上旬

合格発表

10月上旬

但し、早期実施分(3級の一部など)の合格発表は8月下旬

3月上旬

 

◆技能検定の申込先

 技能検定の受検を希望する方は、受検申請書に必要事項を記入の上、検定手数料を添えて和歌山県職業能力開発協会まで提出してください。

 詳しい申し込み方法については、協会までお問い合わせください。

平成29年後期試験から受検申請時に本人確認書類として、次のいずれかの書類の写しの提出が必要となります。

①運転免許証、個人番号カード(個人番号が記載されている箇所は黒塗りすること)、その他の日本の官公庁が発行した身分証明書(氏名及び生年月日が確認できるもの)

②特別永住者証明書、在留カード

③健康保険被保険者証

④生徒手帳、学生証(氏名及び生年月日が確認できるもの)

⑤外国政府が発行した旅券(写真欄及び日本国査証欄)

 

◆技能検定合格発表

 前期試験、後期試験の合格者は、合格発表日に受検番号を県ホームページに掲載するほか、県庁北別館本館連絡通路に掲示するとともに、書面で通知します。 特級・1級・単一等級の合格者には厚生労働大臣の、2級、3級の合格者には和歌山県知事の合格証書が交付されるとともに、厚生労働省より等級の応じた技能士章(バッジ)が交付されます。

 

◆技能検定合格証書再交付

 合格証書を紛失、損傷した場合、または氏名の変更があった場合には、合格証書の再交付が可能です。再交付を希望される場合は、技能検定合格証書再交付申請書を提出してください。(再交付手数料:2,000円) 

※県証紙の貼付が必要です。 → 県証紙の購入についてはこちら

     *技能検定合格証書再交付申請書のダウンロード(和歌山県電子申請システムへ)

 

◆技能検定に関するお問い合わせ

 【検定の実施、受検資格等に関するお問い合わせ】

   和歌山県職業能力開発協会   (和歌山市砂山南3丁目3番38号)

    TEL 073-425-4555・8421    FAX 073-422-4773

 

 【合格証書の再交付等のお問い合わせ】

   商工観光労働部 労働政策課 能力開発班  (和歌山市小松原通1-1)

    TEL 073-441-2802   FAX 073-422-5004

 

◆技能検定関係リンク

 ・和歌山県職業能力開発協会

 ・厚生労働省

 ・「技のとびら」(中央職業能力開発協会が運営する技能検定制度のポータルサイト)