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特定健診・特定保健指導実施者研修

  医療制度改革において、平成20年度から「特定健診・特定保健指導」を医療保険者が実施することとなり、国は平成27年度までに糖尿病等の生活習慣病有病者・予備群を25%減少させることを政策目標として掲げています。
  この目標を達成するためには、健診後の保健指導を確実にそして効果的に実施することが必要であり、医療保険者が健診・保健指導事業を適切に企画、評価し、また標準的な健診・保健指導プログラムを踏まえた健診保健指導を医師、保健師、管理栄養士等が的確に実施することが必要です。
 和歌山県保険者協議会では、医療保険者が実施主体となる「特定健診・特定保健指導」を効果的・効率的に運営するために必要な「健診・保健指導」事業の企画、運営及び評価、保健指導の知識や技術を理解していただくため、研修会を開催します。

研修目標

  1. 特定健診・特定保健指導の基本的な考え方を理解する。
  2. 健診、保健指導事業の企画、立案、評価とデータ分析ができる。
  3. 特定健診・特定保健指導の実際を理解し、実践できる。

研修プログラム

  • 健診・保健指導の研修ガイドライン(確定版)に基づき、プログラムを策定する。

対象者

  • 特定健診、特定保健指導実施機関及び医療保険者の医師、保健師、管理栄養士、看護師、事務職
    *看護師の場合、保健指導に関する一定の実務経験が必要である。