1.薬物乱用の現状
全国における覚せい剤事犯の検挙人員は高水準で推移し、第3次覚せい剤乱用期と いわれています。 ![]() (表1)覚せい剤事犯 検挙状況(全国、和歌山県) 全国的にも県内においても、覚せい剤の乱用が終息していま
せん。
本県の覚せい剤検挙率(人口10万人あたりの検挙者数)は例年全国上位となっており、平成18年は全国5位であります。 ![]() (表2)覚せい剤事犯検挙状況(和歌山県、暴力団、女性、少
年別)
依然として、少年、女性の覚せい剤乱用が存在しています。
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