和歌山情報館トップページに戻る
トップページ > 課・室一覧 > 薬務課トップページ > 薬物乱用防止トップページ > 薬物乱用の現状

1.薬物乱用の現状                                               
 
 全国における覚せい剤事犯の検挙人員は高水準で推移し、第3次覚せい剤乱用期と いわれています。
 和歌山県における覚せい剤事犯の検挙人員は、平成18年は149人で、薬物事犯の86%を占めていま す。検挙者の約4割が初犯であり、また、10才代、20才代の検挙者の合計が約2割を占めるなど、乱用者のすそ野の拡大及び青少年による薬物乱用が顕著で あり深刻な状態であります。(データは県警察本部より)

覚せい剤事犯検挙状況
(表1)覚せい剤事犯 検挙状況(全国、和歌山県)

 全国的にも県内においても、覚せい剤の乱用が終息していま せん。
 本県の覚せい剤検挙率(人口10万人あたりの検挙者数)は例年全国上位となっており、平成18年は全国5位であります。
覚せい剤事犯検挙状況(暴力団、女性、少年別)
(表2)覚せい剤事犯検挙状況(和歌山県、暴力団、女性、少 年別)
 依然として、少年、女性の覚せい剤乱用が存在しています。


大麻・MDMA検挙状況(全国)
(表3)MDMA等合成麻薬・大麻事犯検挙状況(全国)
 現在大都市を中心に若者によるMDMA等の錠剤型合成麻薬の乱用が多発しており、本県においては、まだ乱用者は少ないものの今後増加が予測されます。

このページ上部に戻る↑
© Wakayama Prefecture