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エボラ出血熱について

  現在、エボラ出血熱は、西アフリカのギニア及びシエラレオネを中心に感染が拡大しています。
また、アメリカやスペインでも流行国から帰国したエボラ出血熱患者による2次感染事例が発生しています。

県民の皆様へ

  現在、検疫所でエボラ出血熱の水際対策として、健康観察等を実施しています。
  以下の点についてご留意ください。

 

○エボラ出血熱流行国(ギニア及びシエラレオネ)に21日以内に滞在した場合、検疫官にその旨、自己申告してください。

○ギニア又はシエラレオネから帰国後1か月以内に発熱症があった場合は、医療機関を受診せず地域の保健所または検疫所へご連絡ください。

・ 県内各保健所等関係機関の連絡先はこちら

 ※和歌山県では、万が一、エボラ出血熱疑い患者が発生した場合に備え、感染症指定医療機関に入院後、検査を受けていただく体制を整えています。

 

医療機関の皆様へ

  「エボラ出血熱の国内発生を想定した医療機関における基本的な対応について(平成27年5月11日一部改正)」により「発熱に加え、ギニア又はシエラレオネの過去1か月以内の滞在歴が確認された者は、エボラ出血熱の疑似症患者として取り扱うこと」となりましたので、以下の対応をお願いします。 


○発熱症状を呈する患者には必ず渡航歴を確認する。

○受診者について、発熱症状に加えて、ギニア又はシエラレオネの過去1か月以内の滞在歴が確認できた場合は、エボラ出血熱の疑似症患者として直ちに最寄の保健所長経由で都道府県知事へ届出を行う。

○ギニア又はシエラレオネの過去1か月以内の滞在歴を有し、かつ、発熱症状を呈する患者から電話の問い合わせがあった場合は、当該エボラ出血熱疑われる患者に対し、最寄の保健所へ連絡するよう、要請する。

 

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