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 和歌山県福祉のまちづくり条例

 和歌山県福祉のまちづくり条例施行規則


 和歌山県福祉のまちづくり条例 設計マニュアル

和歌山県福祉のまちづくり条例施行規則を改正しました。(平成21年7月1日施行)

 「高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律(平成18年12月20日施行)(いわゆるバリアフリー新法)」の施行により、同法の規準の方が厳しくなった一部項目について整合を図るとともに、和歌山県福祉のまちづくり推進検討委員会に諮り、改正が適当であるとの意見を得たエレベーターや車いす使用者用駐車区画についての一部規準等について改正を行いました。

 改正のあらまし

  和歌山県福祉のまちづくり条例施行規則(平成21年7月1日施行)にかかる設計マニュアル
  (PDFファイルをZIP圧縮したもの 819KB)

和歌山県福祉のまちづくり条例施行規則を改正しました。(平成18年10月1日施行)

和歌山県福祉のまちづくり条例のあらまし(パンフレット PDF5,939KB)

和歌山県福祉のまちづくり条例 設計マニュアル(PDFファイルを ZIP圧縮したもの 32,456KB)


T 改正の趣旨


  障害者、高齢者等の行動や社会参加を阻んでいる障壁(バリア)を取り除き、誰もが地域社会で快適に暮らせる福祉のまちづくりを推進するため、平成8年10 月に「和歌山県福祉のまちづくり条例」を制定しました。
 条例制定後約10年が経過しましたが、この間、少子・高齢化の進展、ノーマライゼーションの理念の浸透、ユニバーサルデザインの考え方の普及など、福祉 のまちづくりを取り巻く状況が大きく変化しています。
  また、国においては、「高齢者、身体障害者等の公共交通機関を利用した移動の円滑化の促進に関する法律(交通バリアフリー法)」の制定、「高齢者、身体障 害者等が円滑に利用できる特定建築物の建築の促進に関する法律(ハートビル法)」の改正など、関連法令の整備が行われたところです。
  このような社会情勢の変化を踏まえ、障害者や高齢者等が暮らしやすいまちづくりは全ての人々にとっても暮らしやすいまちづくりという理念のもと、対象施設 や整備基準等の規則の見直しを行いました。

U 改正の内容

 県民の日常生活に密着したより身近な施設のバリアフリー化を促進するため、対象施設(特定施設)の範囲の見直しを行いました。
 また、子育て支援設備やオストメイト対応設備の整備に関する基準を新たに規定するとともに、車いす使用者用駐車区画や道路、公園等に関する整備基準を見 直しました。  
  主な改正内容は次のとおりです。

資料1 和歌山県福祉のまちづくり条例施行規則の改正概要(HTML)


※届出書の様式のダウンロードについて

 電子申請・届出サービスのページへお進みください。
 1 「電子申請・届出サービス」ページの左下の「和歌山県」をクリック
 2 「申請・届出メニュー 」ページの左の「申請・届出をする」をクリック
 3 「手続検索」ページの検索条件「▼ キーワード/条件」に、「福まち」か「福祉のまちづくり」と入力し、「検索」ボタンをクリック
 4 様式の一覧が表示されるので、様式名をクリック
 5 「手続詳細」ページのダウンロード欄で、ファイル形式を選択し、「ダウンロード」ボタンをクリック


※リンク

 ○ 建築住宅課のページ(福祉のまちづくりマップ・バリアフリー新法関係)

 ○ 「和歌山県福祉のまちづくり条例」認定証の交付を受けるには

 ○ ゆずりあい駐車区画について



和歌山県 福祉保健部 障害福祉課

TEL:073−441−2530
FAX:073−432−5567
e-mail: e0404001@pref.wakayama.lg.jp

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