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身体障害者補助犬給付希望者2次募集

 和歌山県では、身体障害者補助犬を育成し、給付することにより、視覚に障害のある人、肢体に障害のある人及び聴覚に障害のある人の社会活動への参加を促進し、その福祉の増進を図ることを目的として身体障害者補助犬給付事業を行っています。
※身体障害者補助犬とは、身体障害者補助犬法に規定する身体障害者の日常生活を支援する盲導犬、介助犬、聴導犬の総称です。

  身体障害者補助犬給付事業について、詳しくは、下記のとおりです。

【1】募集人数

 1人(盲導犬、介助犬、聴導犬のいずれか)
 ※応募多数の場合は選考となりますので御了承ください

【2】募集期間

 平成29年7月24日(月)~平成29年8月10日(木)

【3】お問合せ先及び申請先

  お問合せ及び申請先はお住まいの市町村役場になります。
 必要な書類は下記のとおりです。詳しくはお住まいの市町村役場にお問い合わせください。

<必要書類>

【4】給付対象者

 給付対象者は、次の要件を満たす人です。

  1. 盲導犬については、視覚障害1級の身体障害者手帳を所持する方
    介助犬については、肢体障害1級の身体障害者手帳を所持する方
    聴導犬については、聴覚障害2級以上の身体障害者手帳を所持する方
  2. 県内に1年以上居住する方
  3. 所定の訓練等を受け、補助犬を適切に使用及び管理することができる方
  4. 補助犬を使用することにより、社会参加が見込まれる方
  5. 現に障害者支援施設及びこれに類する施設に入所していない方
  6. 自己の所有に係る家屋以外の家屋に居住する者にあっては、その家屋の所有者又は管理者から補助犬の飼育についての承諾を得られる方

【5】給付までの流れ

  1. 補助犬の給付を希望する人は、お住まいの市町村役場へ必要書類を提出し申請を行います。詳しくは、住所地の市町村役場にお問い合わせください。
  2. 申請後、申請者の生活状況等を調査の上、和歌山県障害福祉課へ書類が送付されます。
  3. 和歌山県障害福祉課で必要な審査を行った後、給付候補者として決定します。
  4. 県と身体障害者補助犬訓練事業者の間で契約を行います。
  5. 契約後、給付候補者は、訓練事業所での共同訓練を受けます。
  6. 訓練終了後、訓練結果等に基づき、給付候補者の中から給付者が決定されます。