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平成29年度和歌山県保育士修学資金貸付等事業

 保育士資格の新規取得者の確保、保育士の離職防止、保育士資格をお持ちの方で保育士として勤務していない方の再就職支援として、指定保育士養成施設(※)に在学し、保育士資格の取得を目指す学生に対する修学資金や保育士資格のない保育補助者を雇上げるのに必要な費用、未就学児を持つ保育士の子供の保育料や潜在保育士の再就職のための準備に必要な費用を貸し付けます。
  また、それぞれの貸付事業において、所定の要件を満たした場合、返還が免除となります。

(※)指定保育士養成施設・・・児童福祉法(昭和22年法律第164号)第18条の6の規定に基づき厚生労働大臣の指定する保育士を養成する学校その他の施設。(施設一覧はこちら)

 

保育士修学資金貸付(今年度の募集は締め切りました)

指定保育士養成施設に修学するための資金を貸し付ける制度です。

【対象者】 
 指定保育士養成施設に在学し、卒業後、保育士として和歌山県内の保育所等で業務に従事する意思のある学生

【貸付額】 
 50,000円/月以内(授業料、実習費、教材費、参考図書、学用品、交通費等)
  ※別途、入学準備金として200,000円以内(初回貸付時)、就職準備金として200,000円以内(最終回貸   付時)を加算することができます。
 
※生活保護受給世帯や、これに準ずる経済状況にある世帯については生活費加算をすることができます。

【貸付期間】 
 最大2年間


【返還免除要件】
  指定保育士養成施設を卒業後、1年以内に保育士登録を行い、和歌山県内の保育所等に5年間(※)引き続き従事したとき
  ※過疎地域(和歌山県内対象地域はこちら)において従事した場合や中高年離職者(入学時に45歳以上の    方で、離職して2年以内の方)が従事した場合は5年→3年となります。

保育補助者雇上費貸付(募集中)

保育士の雇用管理改善や労働環境管理改善に取り組んでいる和歌山県内の施設が、保育士資格を持たない保育補助者を雇い上げる費用を貸し付ける制度です。

【対象者】
  保育補助者を新たに雇上げる施設
 
【貸付額】
  1人目 2,953,000円/年 以内
  2人目 2,215,000円/年 以内

【貸付期間】
  最大3年間

【返還免除要件】
 保育補助者が貸付期間中に保育士資格を取得、又は貸付終了後1年の間に保育士資格を取得することが見込まれるとき。

未就学児を持つ保育士に対する保育料の一部貸付(募集中)

未就学児を持つ保育士が、和歌山県内の保育所等で勤務する際の子供の保育料の一部を貸し付ける制度です。  

【対象者】
  未就学児を持つ保育士で、新たに保育所等に勤務する方

【貸付額】
  27,000円/月以内

【貸付期間】
  最大1年間

【返還免除要件】
  和歌山県内の保育所等に2年間引き続き従事したとき。

就職準備金貸付 (募集中)

保育士資格をお持ちの方が、和歌山県内の保育所等に就職する際の準備金を貸し付ける制度です。

【対象者】
  保育士登録後1年以上経過、又は保育士登録後1年未満で養成施設の卒業もしくは保育士試験の合格から1年以上経過し、新たに保育所等に勤務する方

【貸付額】
  400,000円以内(1回限り) (転居費用、保育所で使用する被服費、通勤自転車購入費など)

【返還免除要件】
  和歌山県内の保育所等に2年間引き続き従事したとき。

 

未就学児を持つ保育士の子供の預かり支援事業利用料金の
一部貸付(募集中)



保育所等に勤務する未就学児を持つ保育士が、勤務する時間帯により子供の預かり支援に関する事業(ファミリー・サポート・センター事業、ベビーシッター派遣事業等)を利用する料金の半額を貸し付ける制度です。

【対象者】
  保育所等に勤務する未就学児を持つ保育士の方

【貸付額】
  123,000円/年 以内

【貸付期間】
  最大2年間

【返還免除要件】
  和歌山県内の保育所等に2年間引き続き従事したとき。

 

申し込み先・お問い合わせ先

 社会福祉法人和歌山県社会福祉協議会 総務・資金部 生活資金班

 〒640-8545 和歌山市手平二丁目1-2 和歌山ビッグ愛7階

 TEL:073-435-5223

※ 貸付けに関する詳しい内容や申し込み、募集については、社会福祉法人和歌山県社会福祉協議会のホームページ(こちら)でご確認ください。