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高齢者向け給付金(年金生活者等支援臨時福祉給付金)について

 「一億総活躍社会」の実現に向け、賃金引上げの恩恵が及びにくい所得の少ない高齢者への支援等のため、「高齢者向け給付金」(年金生活者等支援臨時福祉給付金)が支給されます。

【支給対象者】

 平成27年度簡素な給付措置(臨時福祉給付金)の対象者のうち、平成28年度中に65歳以上となる方

 詳細については、高齢者向け給付金特設ホームページをご覧下さい。

【支給額】

 支給対象者1人につき 3万円

【申請手続】

 高齢者向け給付金(年金生活者等支援臨時福祉給付金)を受け取るためには、平成27年1月1日時点で住民票がある市町村への申請が必要です。

 具体的な申請方法や申請受付期間は各市町村によって異なりますので、詳細は各市町村へご確認ください。

 各市町村の受付期間や連絡先については、高齢者向け給付金特設ホームページ(各市町村の受付期間)でもご確認いただけます。

 

「高齢者向け給付金」を装った「振り込め詐欺」や「個人情報の詐取」にご注意ください

  3月頃から全国的に、「高齢者向け給付金」を装った不審な電話やメールがあったとの情報がよせられています。

  県内においても、不審なメールが送られてきたとの報告がありますのでご注意ください。

 【県内で発生した事案の概要】

  平成28年4月下旬~5月初旬頃、上富田町の県民の方あてに、生活給付金の受取りについての案内とアドレスが記載されたメールが届いたとの報告がありました。

 

 ご自宅や職場などに、市町村、県、厚生労働省(の職員)などをかたった電話がかかってきたり、郵便が届いたら、迷わず、お住まいの市町村や最寄りの警察署(または警察相談電話(#9110))にご連絡ください。

 〇市町村、県、厚生労働省などがATM(銀行、コンビニなどの現金自動支払機)の操作をお願いすることは絶対にありません。

 〇 ATMを自分で操作して、他人からお金を振り込んでもらうことは絶対にできません。

 〇 市町村、県、厚生労働省などが、「高齢者向け給付金(年金生活者等支援臨時福祉給付金)」を支給するために、手数料の振込を求めること等は絶対にありません。

■ 「振り込め詐欺」や「個人情報の詐取」にご注意ください!