和歌山県地域福祉推進計画改定
県では平成17年3月に、平成21年度までの5か年を計画期間とする「和歌山県地域福祉推進計画」を策定し、支え合いのふるさとづくりをめざして、地域福祉の推進に取り組んできました。 この度、計画期間の終了、そして少子・高齢化の急速な進行をはじめ、地域を取り巻く環境の変化に対応するため、和歌山県地域福祉推進計画を改定しました。
- 計画の位置付け
和歌山県長期総合計画の将来像のひとつである「生涯現役で誰もが活躍できる和歌山」を推進するための計画です。
また、社会福祉法第108条の規定に基づき、都道府県地域福祉支援計画として策定するものであり、市町村における地域福祉計画の策定及び地域福祉の推進を支援するための性格を併せて有する計画です。
- 計画期間
平成22年度から平成26年度までの5年間を計画期間とします。
- 3つの重点事項
「生涯現役で誰もが活躍できる和歌山」の実現を基本理念として、「支援を必要としている住民を、決して見逃さない和歌山」をめざしていくため、次の3項目を重点事項として、取り組みます。○ 「新しい支え合い」ネットワークの構築推進
住民の生活課題に対応するため、「見守り・発見→情報の共有・コーディネート→必要な支援」へと、つなげていくための仕組みを提案し、構築を進めていきます。○ 地域福祉推進体制の整備
○ 市町村地域福祉計画の策定支援
地域において、支援を必要としている住民をはじめ、すべての住民の安心した生活を支えていくためには、地域福祉推進体制の整備が不可欠です。
地域福祉を推進するためには、住民の参画のもとに策定される市町村地域福祉計画が、その策定過程を含めて重要な役割を果たします。
□ 和歌山県地域福祉計画改定版(2010(平成22)年3月) 【本編】 【概要版】
□ 和歌山県地域福祉計画(2005(平成17)年3月) 【本編】
-お問い合わせ先-
和歌山県福祉保健部 福祉保健政策局福祉保健総務課 社会福祉班電話073-432-4111 内線2472










