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環境生活部環境政策局環境管理課

○スターウォッチング○

 

□ スターウォッチングとは

   正式な名前は、「全国星空継続観察」といいます。
皆さんの住んでいるところから、天の川や星がどれほど観察できるかという身近な方法により空気が汚れていないか、街灯やお店の看板の明かりが辺りをまぶしくしていないかなどの大気環境の状態を調査するとともに参加者の皆さんに夜空の明るさや大気環境の大切さにつ いて考えていただくことを目的に、昭和63年から実施しています。

各参加団体(※)は、下記の期間中「全国星空継続観察実施の手引き」に定める方法により星空観察を実施し、その結果を「観察結果総括票」にまとめます。環境省は、全国から寄せられた「観察結果総括票」をもとに観察結果を整理し報告書を作成します。

※ 参加団体・・・住民グループ、地区子供会、ファミリー、学校、公共団体等(一人でも 結構です。)

 

□ 観察期間(下記期間中の良く晴れた1日)
        夏期 平成22年7月31日(土)~8月13日(金) 

        冬期  平成23年1月24日(月)~2月 6日(日)  

   

□ 観察場所

   各参加団体の所在地からできるだけ近くであること、観察を妨げる人工的な光源が直接目に入らないこと、毎年継続(一年でもOK)して観察できること等を基準に各参加団体が場所を選定します。

 

□ 観察方法

 (①、②のみの観察でも結構です。) 

①肉眼による天の川の観察
  参加者全員で、肉眼による天の川観察を行います。

②双眼鏡を用いた星空の観察
 参加者全員が双眼鏡(倍率7倍、口径50mm)を使用して、夏期は「こと座」のベガ(おりひめ星)を含む
 三角形の中 の星、冬期は「すばる」(プレアデス星団)のラケットの中の星を観察し、何等級の星まで
 見えたかを確認し、「星空観察ノート」に記録します。

③星空の写真撮影(夏期のみ)
   一定の撮影条件で、星空を撮影し、撮影結果(スライド写真)から夜空の明るさを求めます。

報 告

  夏季は平成22年8月25日(水)まで、冬季は平成23年2月14日(月)までに「観察結果総括表」を
   参加申し込み先に提出してください。  

 

□ 参加方法

平成22年7月26日(月)までに下記あて電話でお申し込みください。

「スターウォッチング・ネットワーク申込書」及び「全国星空継続観察実施の手引き」

をグループの代表者の方へお送りします。

和歌山市内で観察する場合・・・和歌山市環境政策課(電話 073-435-1070)
和歌山市外で観察する場合・・・和歌山県環境管理課(電話 073-441-2683)

                               

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