紀州エコかるた一覧表
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| あ |
読
み
札
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| ありだがわ かこう ひがた じゅうようしっち |
| 有田川 河口の干潟は 重要湿地 |
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解
説
文
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有田川の河口は全国で500箇所選定されている重要湿地のひとつ。コゲツノブエ等希少種が生息しています。
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| い |
読
み
札
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| じょうほう つた かんきょうはくしょ |
| いろんな情報 みんなに伝える 環境白書 |
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解
説
文
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環境問題について理解を深めて頂き、県民の方の環境保全活動に活用されるように、本県における環境の現状と、県の取組内容を記載した環境白書を毎年発行しています。
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| う |
読
み
札
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| うきしま もり まち しっち きょうぞん |
| 浮島の森 街と湿地の 共存モデル |
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解
説
文
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浮島の森は、新宮市の中央部にあり、島全体が沼の中に浮いています。また、寒暖の植物の混生が珍しく、国の天然記念物に指定されています。
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| え |
読
み
札
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解
説
文
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環境保全を推進することは重要ですが、経済活動と対立するものととらえるとすぐ限界が生じます。両立していくことを常に考えないといけません。
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| お |
読
み
札
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| おんだんか ふせ ゆた わかやま |
| 温暖化 防いでのこす 豊かな和歌山 |
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解
説
文
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温暖化が進むと、和歌山の砂浜がなくなり、植生が変わるといわれています。この豊かな美しい和歌山を後世に残していきましょう。
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| か |
読
み
札
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| かたおなみ なち はしぐい しららはま なみはや かいすいよくじょう |
| 片男波 那智に橋杭 白良浜 浪早5つの快水浴場 |
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解
説
文
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平成18年に快適な水浴場である快水浴場100選が選定され、和歌山から5快水浴場が選ばれました。中でも片男波と那智は特選快水浴場となっています。
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き
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読
み
札
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| き くに はし かんきょうきょうざい |
| 紀の国エコワゴン のせて走るよ 環境教材 |
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解
説
文
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和歌山県では環境教育のために、紀の国エコワゴンを配備しています。イベントや勉強会などの際に出動します。 |
く
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読
み
札
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| ふくそうくふう かいてきせいかつ |
| クールビズ・ウォームビズ 服装工夫で 快適生活 |
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解
説
文
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冷房は28℃、暖房は20℃に温度を設定し、暑いときは涼しい服装で、寒いときは暖かい服装になり過ごしやすい室内環境を保ちましょう
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け
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読
み
札
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| けんりつしぜんこうえん すぐ しぜん ふうけいち |
| 県立自然公園 優れた自然の 風景地 |
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解
説
文
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和歌山県内には、県を代表する優れた自然風景地として、10箇所の県立自然公園が指定されており、自然環境の保護と適正な利用を推進しています。
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| こ |
読
み
札
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| こうやさん おく いん すぎ せんこう |
| 高野山 奥の院の 杉と線香 |
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解
説
文
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総本山金剛峯寺奥の院では、一年を通じて、杉の巨木林、杉線香、歴史・文化の香りが漂い、環境省のかおり風景100選のひとつにも選ばれています。
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さ
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読
み
札
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| さんあーる |
| 3R リデュース リユース リサイクル |
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解
説
文
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ごみを出さない(Reduce)・できるだけ再使用する(Reuse)・できるだけ再生利用する(Recycle)、この3つをあわせて3Rと呼びます。
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し
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読
み
札
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| しらはまたなべ わんない たよう きしょう せいぶつおお |
| 白浜田辺の湾内は 多様で 希少な生物多し |
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解
説
文
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白浜から田辺にかけての湾は、ガラモ・クロメなど種の多様性が高く、また、シオヤガイが多く、潮間帯では稀なワダツミギボムシが生息しています。
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す
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読
み
札
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| すいせいせいぶつ しら かわ し |
| 水生生物 調べて川の きれいさを知る |
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解
説
文
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川底の石に生息している生物を調べることで、川の美しさを確認します。和歌山県では夏休み前に水生生物調査員の募集を行っています。
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せ
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読
み
札
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| せとないかい よしのくまの わかやま こくりつこうえん |
| 瀬戸内海と吉野熊野 和歌山に2つの国立公園 |
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解
説
文
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加太と雑賀崎が瀬戸内海国立公園に、串本から新宮の海岸部および熊野地域が吉野熊野国立公園にそれぞれ指定されています。
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| そ |
読
み
札
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| そら うえ ちきゅう まも |
| 空の上 オゾンが地球を 守ってる |
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解
説
文
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エアコンや冷蔵庫に入っているフロンガスは大気に放出されると、オゾン層を破壊し、有害な紫外線が地球にふりそそいでしまいます。
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| た |
読
み
札
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| たびびと み つづ のなか しみず |
| 旅人を 見つめ続ける 野中の清水 |
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解
説
文
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熊野古道中辺路にある野中の清水は、環境省選定名水100選のひとつに選ばれています。近くには野中の一方杉、継桜王子等の名所があります。
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| ち |
読
み
札
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| ちから あ まも せかいいさん もり |
| 力を合わせ みんなで守ろう 世界遺産の森林 |
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解
説
文
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財団法人和歌山県緑化推進会では、世界遺産の「文化的景観」のひとつである森林を保全する目的で「世界遺産の森林を守ろう基金」を設立しています。
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| つ |
読
み
札
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解
説
文
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平成18年度和歌山県環境政策局プロジェクトチームでは、水環境やリサイクルなどを体感型で環境の勉強ができる環境ツアーコースを作りました。
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| て |
読
み
札
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| てんじんざき さきが ち |
| 天神崎 ナショナルトラストの 先駆け地 |
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解
説
文
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田辺市にある天神崎は、寄付金等で少しずつ土地を購入していくトラスト運動で自然保護を進めています。また、自然観察会等も頻繁に行われています。
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| と |
読
み
札
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| とうげんきょう ひとめじゅうまんぼん もも はな |
| 桃源郷 一目十万本の 桃の花 |
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解
説
文
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環境省選定のかおり風景100選に選定されている紀の川市の桃の花。春、一斉に花が咲き誇るさまは桃色の霧がたなびくようと言われています。
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| な |
読
み
札
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| なち たき おと き だいばくふ |
| 那智の滝 音に聞こえる 大瀑布 |
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解
説
文
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那智の滝は落差133mで日本一の高さの滝として全国に知られています。背後に那智山原生林をひかえ、豊富な水量をほこっています(音風景100選)
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| に |
読
み
札
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| にちじょう せいかつみなお |
| 日常の 生活見直し エコライフ |
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解
説
文
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和歌山県では、環境にやさしい行動を心がけることを宣言する個人や事業所を募集する「エコライフ宣言」、「エコオフィス宣言」を実施しています。
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| ぬ |
読
み
札
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| ぬのいけ くしもとたはら ひだかたなべ いけぐん きしょうせいぶつ かく さと |
| 沼池や串本田原 日高田辺のため池群 希少生物の隠れ里 |
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解
説
文
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県内には生態系が豊かな地域がたくさんあります。沼池(ぬのいけ)や串本田原、日高から田辺に至るため池群は、環境省選定の重要湿地500に選定されています。
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| ね |
読
み
札
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| ねつ かぜ ひかり みらい ひら しん |
| 熱 風 光 バイオマス 未来を拓く 新エネルギー |
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解
説
文
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化石燃料に頼らない、二酸化炭素の排出が少なく地球環境に優しい新エネルギーの導入が必要です。風力発電や太陽光発電などがその一例です。
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| の |
読
み
札 |
| つき かい くるま きゅうそく |
| ノーマイカーデー 月1回は 車の休息 |
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解
説
文 |
和歌山県では、毎月1回以上、車の使用を控えるノーマイカーデー運動を展開しています。
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| は |
読
み
札 |
| ぐんらく えんせいしっち ひだかがわかこう |
| ハマボウ群落 塩性湿地の 日高川河口 |
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解
説
文 |
日高川河口の広大な塩性湿地には、貴重なハマボウの群落があり、日本の重要湿地500に選定されています。
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| ひ |
読
み
札 |
| ひとり こうどう じゅんかんがたしゃかい |
| 一人ひとりの行動で つくるみんなの 循環型社会 |
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解
説
文 |
循環型社会は個別の環境問題ではなく、社会のあり方そのものに関係することです。社会に関わるみんなでつくっていく必要があります。
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| ふ |
読
み
札 |
| ふどうやま きょせき き き かわ なが |
| 不動山 巨石で聞こえる 紀の川の流れ |
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解
説
文 |
橋本市杉尾の不動山に、永禄年間に信仰を集めた不動尊がまつられています。そこにある巨石に空いている直径20センチほどの穴からは神秘的な音が聞こえます。(音風景100選)
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| へ |
読
み
札 |
| あら さいせいしげん |
| ペットボトル 洗ってはがして 再生資源 |
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解
説
文 |
ペットボトルはリサイクルするといろいろなものに生まれ変わります。ただし、そのためにはボトルを洗ってラベルをはがし、キャップもとらなければなりません。
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| ほ |
読
み
札 |
| ほこ みなも せいりゅうこざがわ |
| 誇ろうよ きらめく水面 清流古座川 |
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解
説
文 |
一枚岩や滝の拝などの景勝地がある古座川は、多くの鮎が遡上し、カヌーなども盛んに行われています。
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ま
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読
み
札 |
| みぢか い もの かんきょう |
| まもろうよ 身近な生き物 すめる環境 |
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解
説
文 |
昔は当たり前のように身の周りにいたホタルやタガメ、ゲンゴロウなどがすみやすいまちづくり・地域づくりを考えてみませんか。
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み
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読
み
札 |
| ちょう せんり はま |
| みなべ町 千里の浜の アカウミガメ |
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解
説
文 |
千里の浜は伊勢物語や枕草子、大鏡、新古今和歌集など、数々の文献に記される名所で本州有数のアカウミガメ産卵地です。また、重要湿地500にも選定されています。
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む
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読
み
札 |
| むかし ひとびと いや き くに ゆ |
| 昔より 人々癒す 紀の国の湯 |
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解
説
文 |
県内には多数の歴史ある温泉があり、私たちを癒してくれます。また、県では温泉採掘の許可や温泉質の分析などをしています。
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め
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読
み
札 |
| めいすい こせんてい き くに めいすい |
| 名水を 50個選定 紀の国の名水 |
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解
説
文 |
和歌山県では紀の国の名水を50箇所選定しています。代表的なものは海南市の黒牛の水や、上湯川峡、滝の拝、宝龍滝、那智の滝、高田川などです。
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| も |
読
み
札 |
| もうこふどうだに ま |
| 孟子不動谷 ビオトープに とんぼ舞う |
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解
説
文 |
海南市孟子地区にあるビオトープにはたくさんの生物がおり、日本の里地里山30選に選ばれました。
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や
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読
み
札 |
| やまやま ゆた しぜん めぐ けんない こくていこうえん |
| 山々の 豊かな自然に 恵まれた 県内2つの 国定公園 |
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解
説
文 |
和歌山には、金剛生駒紀泉国定公園と高野龍神国定公園の2つの国定公園があります。自然と歴史・文化を体験してみるのは、いかがでしょうか。
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ゆ
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読
み
札 |
| ゆる ふほうとうき かんきょうはかい |
| 許さない 不法投棄や環境破壊 |
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解
説
文 |
和歌山県では、全国に先駆けて環境機動捜査隊(エコポリス)を設置し、不法投棄などの環境犯罪の一掃を図っています。
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| よ |
読
み
札 |
| よぞら かがや まんてん ほし ひかりがい しぜん たいかん |
| 夜空に輝く満天の星 光害なくして 自然を体感 |
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解
説
文 |
指標となる星が見えるかどうかで、大気の美しさや光害の少なさを調査するスターウォッチング調査員を和歌山県と和歌山市が募集しています。
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ら
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読
み
札 |
| くしもと ひろ せかい |
| ラムサール 串本に広がるサンゴは 世界のたから |
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解
説
文 |
平成17 年11月、串本沿岸海域がラムサール条約に登録されました。オオナガレハナサンゴの最北・最大の群落がある等、希少で豊かな生態系が世界的に認められました。
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り
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読
み
札 |
| しげん ゆうこうりよう |
| リサイクル すすめて資源の 有効利用 |
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解
説
文 |
和歌山県では、循環型社会の推進につなげるため、リサイクル製品認定制度を実施し、リサイクル製品の活用を推奨しています。
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る
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読
み
札 |
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解
説
文 |
ごみの分別は各市町村によってルールが違います。それぞれ地域の実情にあった分別方法となっています。
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れ
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読
み
札 |
| れきし つた なが きみいでら さんせいすい |
| 歴史を伝え 流れゆく 紀三井寺の三井水 |
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解
説
文 |
清浄水・吉祥水・楊柳水からなる紀三井寺の三井水は、環境省選定の全国名水100選に選定されています。
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| ろ |
読
み
札 |
| ろくがつ いしき たか かんきょうげっかん |
| 六月は 意識を高める 環境月間 |
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解
説
文 |
広く環境保全についての関心と理解を深めるとともに、意識を高めることを趣旨として、6月を環境月間、6月5日を環境の日とし、様々な広報・啓発活動を実施してます。
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わ
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読
み
札 |
| わか うら しお み く かた な あしべ たづ な わた |
| 若の浦に 潮満ち来れば 潟を無み 葦辺をさして 鶴鳴き渡る |
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解
説
文 |
万葉集に収められたこの有名な歌は和歌浦の干潟を歌っています。和歌川河口は、紀の川河口とともに重要湿地500に選定されています。
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を
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読
み
札 |
| へんか みは かんきょう |
| をちこちの 変化を見張る 環境モニタリング |
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解
説
文 |
和歌山県では水質や大気等の監視を行うため、定期的に調査を行っています。環境の変化を敏感に察知し、公害を発生させない体制がとられています。
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ん
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読
み
札
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解
説
文 |
和歌山県環境政策局では、楽しみながら環境を学べるようこのエコカルタをつくりました。ぜひご活用ください。
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