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野鳥との接し方について

 野鳥は自然の中で生息している生き物であり、様々なウイルスや病原菌を持っています。 また、餌が採れなかったり、寒さや環境の変化に耐えられない場合など、様々な原因で、死亡したり、具合が悪くなったりします。 鳥インフルエンザウイルスの人への感染等について、過度に心配することなく、正しい情報に基づいた冷静な行動をお願いします。

○鳥インフルエンザについて

  • 鳥インフルエンザウイルスは、野鳥観察など通常の接し方では野鳥からヒトに感染しないと考えられています。
  • 野鳥の糞に鳥インフルエンザウイルスがあることがありますが、野鳥の糞等に触れてしまった場合には、手洗いとうがいをしていただければ、過度に心配する必要はありません。
  • 野鳥の糞が靴の裏や車両に着くことにより、鳥インフルエンザウイルス等が他の地域へ運ばれるおそれがありますので、糞を踏まないよう注意して、必要に応じて消毒を行って下さい。

○死亡した野鳥を見かけたら

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