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感染症の予防及び感染症の患者に対する医療 に関する法律

第12条第1項及び第14条第2項に基づく 届出の基準等について

 

法律及び省令で定められている届出対象感染症一覧(厚生労働省HPへ)

 


○ 医師の方へ(全数把握対象疾患について)

 

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   根拠条文

第12条(医師の届出)
第1項
 医師は、次に掲げる者を診断したときは、厚生労働省令で定める場合を除き、第一号に掲げる者については直ちにその者の氏名、年齢、性別その他厚生労働省 令で定める事項を、第二号に掲げる者については七日以内にその者の年齢、性別その他厚生労働省令で定める事項を最寄りの保健所長を経由して都道府県知事に 届けなければならない。
 一 一類感染症の患者、二類感染症、三類感染症又は四類感染症の患者又は無症状病原体保有者及び新感染症にかかっていると疑われる者
 二 厚生労働省令で定める五類感染症の患者(厚生労働省令で定める五類感染症の無症状病原体保有者を含む。)

 


○ 定点医療機関の方へ(定点把握対象疾患について)

 

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   根拠条文

第14条(感染症の発生の状況及び動向の把握)
第2項
2 指定届出機関の管理者は、当該指定届出機関の医師が前項の厚生労働省令で定める五類感染症の患者(厚生労働省令で定める五類感染症の無症状病原体保有 者を含む。以下この項において同じ。)若しくは前項の二類感染症、三類感染症、四類感染症若しくは五類感染症の疑似症のうち厚生労働省令で定めるものの患 者を診断し、又は同項の厚生労働省令で定める五類感染症により死亡した者の死体を検案した時は、厚生労働省令で定めるところにより、当該患者又は当該死亡 した者の年齢、性別その他厚生労働省令で定める事項を当該指定届出機関の所在地を管轄する都道府県知事に届けなければならない。

 


 

法第14条第1項に規定する厚生労働省令で定める疑似症

 

○ 疑似症定点医療機関の方へ

 

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