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環境生活部 環境政策局 循環型社会推進課

NO!レジ袋! STOP!地球温暖化!

はじめに
 

和歌山県では、平成14年度に「和歌山県廃棄物処理計画を策定し、平成18年度に中間見直しを行い、「第2次和歌山県廃棄物処理計画」を策定しました。
当計画の基本方針は、廃棄物の排出抑制(リデュース)、再使用(リユース)、再資源化(リサイクル)の3Rを推進していくことであり、中でも、最も重要と考えられているのが排出抑制(リデュース)です。
そのため、日常生活で頻繁に使用されるレジ袋の排出を抑制することによって、循環型社会の形成、地球温暖化防止への取り組みを推進していきます。 


協議会についてわかやまノーレジ袋推進協議会

 
  事業者、市民団体、行政が一体となって「わかやまノーレジ袋推進協議会」は、レジ袋の削減に取り組んでいます。
平成22年度10月1日から、無料配布中止だけでなく、様々な手法でレジ袋の削減に取り組みます。
県民の皆様のご理解・ご協力よろしくお願いします。

「わかやまノーレジ袋推進協議会」規約規約
「わかやまノーレジ袋推進協議会」構成員構成員

 

トピックス トピックス 
平成23年2月 1日 新方針によるスタートPDFファイル

 
協議会について取り組みの状況

参加実施事業者 54事業者552店舗 (平成23年2月1日現在)PDFファイル
目標(レジ袋辞退率)   無料配布中止   80%
                その他の取り組み 20%

 
協議会について収益金の取り扱い
 レジ袋の無料配布の中止に伴い、レジ袋の販売により発生した収益金は、それぞれの事業者から、地域や消費者に還元されます。
 平成22年4月から平成23年4月末までの状況はこちら平成22年3月末現在の収益金の状況
 
協議会について県民の皆さんへ

  ~レジ袋の削減にご協力ください~

 不要なレジ袋をもらわないことは小さな取り組みですが、ライフスタイルを見直し、3R(リデュース(ごみの排出抑制)、リユース(再使用)、リサイクル(再資源化))の中で、一番優先されるリデュースの取り組みの第一歩です。

 この活動は、市民団体及び事業者の皆様の、環境保全に対する深い理解と熱心な取り組みにより支えられています。

 和歌山県では、これからも3Rを推進し、未来に向けて豊かで持続可能な循環型社会の構築をめざします。

    啓発ポスター 啓発ポスター      参画店舗表示ステッカー参画店舗表示ステッカー