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環境生活部 環境政策局 循環型社会推進課

NO!レジ袋! STOP!地球温暖化!

はじめに
 

和歌山県では、平成14年度に「和歌山県廃棄物処理計画を策定し、平成18年度に中間見直しを行い、「第2次和歌山県廃棄物処理計画」を策定しました。
当計画の基本方針は、廃棄物の排出抑制(リデュース)、再使用(リユース)、再資源化(リサイクル)の3Rを推進していくことであり、中でも、最も重要と考えられているのが排出抑制(リデュース)です。
そのため、日常生活で頻繁に使用されるレジ袋の排出を抑制することによって、循環型社会の形成、地球温暖化防止への取り組みを推進していきます。 


協議会についてわかやまノーレジ袋推進協議会

 
  事業者、市民団体、行政が一体となって取り組めるよう、「わかやまノーレジ袋推進協議会」を立ち上げました。
  当協議会の目的は、レジ袋の無料配布を中止し、マイバッグ持参率の向上によるレジ袋の排出を抑制することです。
県民の皆様のご理解・ご協力よろしくお願いします。
お買い物の際には、マイバッグを持参しましょう。

   ○「わかやまノーレジ袋推進協議会」規約規約
   ○「わかやまノーレジ袋推進協議会」構成員構成員

 

トピックス トピックス 
5 月21日 「かばんに一つマイバッグ」店頭キャンペーン(6月実施)キャンペーン

 
協議会についてこれまでの取り組み

  平成20年 8月27日 わかやまノーレジ袋推進協議会設立
                 「わかやまノーレジ袋推進協議会」設立趣意書設立趣意書
  平成20年12月 2日 事業者・市民団体・県による協定締結
                 協定書(例)協定書
  平成21年 1月23日 無料配布中止実施
  平成21年10月 1日 第二弾無料配布中止実施

 

協定締結式の様子

和歌山県におけるレジ袋の削減に関する協定締結式

協定締結式の様子
署名の様子

署名の様子


協議会について取り組みの状況
 無料配布中止参加 34事業者217店舗 (平成22年4月1日現在)
 マイバッグ持参率(平成22年4月1日~4月30日)……91.4%
 
協議会について収益金の取り扱い
 レジ袋の無料配布の中止に伴い、レジ袋の販売により発生した収益金は、それぞれの事業者から、地域や消費者に還元されます。
 平成22年3月末現在の収益金の状況平成22年3月末現在の状況はこちら平成22年3月末現在の収益金の状況
 
協議会について県民の皆さんへ

  ~みんなで持とうマイバッグ~

 マイバッグ等の持参率は、平成21年1月23日の実施以降、県民の皆様のご理解とご協力により順調に推移しております。

 マイバッグ持参は小さな取り組みですが、ライフスタイルを見直し、3R(リデュース(ごみの排出抑制)、リユース(再使用)、リサイクル(再資源化))の中で、一番優先されるリデュースの取り組みの第一歩です。

 ノーレジ袋の推進は、市民団体及び事業者の皆様の、環境保全に対する深い理解と熱心な取り組みにより支えられています。

 和歌山県では、これからも3Rを推進し、未来に向けて豊かで持続可能な循環型社会の構築をめざします。