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 迷子になってもお家へ帰れるように、犬には鑑札・注射済票を、ねこには迷子札を必ず首輪につけてください!

 ※鑑札・狂犬病予防注射済票や迷子札を付けている動物が収容
   された場合は飼い主さんに連絡をすることができます。


 
犬鑑札の付け方・鑑札ホルダーの作り方
 
迷子札の作り方
 
マイクロチップについて(環境省のページ)


「すぐに帰ってくるだろう」「いつものことだから」では手遅れになります!

 こんなことがありました…

 「犬が2週間前からいなくなって…」
 「残念ですが、すでに処分されています」


  保健所やセンターで保護・収容された身元不明な犬・ねこを管理する期間は
3日間です。
  その間に飼い主が現れなければ処分の対象になります。

  飼い犬・飼いねこの行方がわからなくなった場合は、すぐに動物愛護センター、最寄の保健所、警察に連絡しましょう!


最寄りの保健所

和歌山県動物愛護センター
073-489-6500

最寄りの警察署会計課
落とし物として届け
られる場合があります

最寄りの市町村役場
迷子の犬ねこの情報を
「公示」してあります
海南保健所 073-482-0600
岩出保健所 0736-63-0100
橋本保健所 0736-42-3210
湯浅保健所 0737-63-4111
御坊保健所 0738-22-3481
田辺保健所 0739-22-1200
新宮保健所 0735-22-8551
新宮保健所串本支所 0735-72-0525
和歌山市保健所 073-433-2261




鑑札・狂犬病予防注射済票をご存じですか?



<鑑札とは…>
 犬を飼う人は住んでいる市町村の役場へ犬の登録をする義務があります。
 登録をした際に渡されるのが「鑑札」です。これはこの犬が自分の所有する犬で
 あるという証明になります。
 また、
鑑札の番号から飼い主がわかりますので、どこかで保護された時に、犬の
 迷子札の役割
をはたすのです。

<狂犬病予防注射済票とは…>
 犬は法律により、毎年狂犬病予防注射をうたなくてはなりません。
 予防注射を打った後に市町村役場にて交付されるのが狂犬病予防注射済票です。
 これも犬の大切な迷子札になります。


             鑑札と注射済票は犬の首輪に必ず着けましょう!






飼い主のわからない動物を保護したら・・・

・保護した場所の最寄の保健所と警察署に連絡してください。

・飼い主さんが探している動物の情報を掲載してます。
 ☆掲載している情報が全てではありません。


飼い主さんが探している動物の情報はこちら



心当たりのある方は動物愛護センター(073-489-6500)までご連絡下さい。



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