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災害時に、避難生活を余儀なくされた人を支援します!!

和歌山県生活衛生団体協議会及び公益財団法人和歌山県生活営業指導センターとの災害時応援協定書を、平成26年9月1日に締結しました。

◆協定の目的
  災害発生による帰宅困難者への支援、避難所の公衆衛生の確保及び長期間にわたり避難生活を余儀なくされる方の精神的負担の軽減を図る。

◆協定の内容
  支援対象者:災害発生による帰宅困難者及び長期間にわたり(概ね2週間以上)避難生活を余儀なくされている方。

 支援内容

各組合共通 帰宅困難者への店舗のトイレ解放
和歌山県旅館ホテル生活衛生同業組合 避難所で生活している被災者への入浴施設の無償開放
和歌山県飲食業生活衛生同業組合、
和歌山県食肉生活衛生同業組合
避難所で温かい食事等を無償で提供
和歌山県理容生活衛生同業組合 避難所で理容サービスを無償で提供
和歌山県美容業生活衛生同業組合 避難所で美容サービスを無償で提供
和歌山県クリーニング業生活衛生同業組合 シーツ等についてクリーニングサービスを無償で提供
和歌山県興行生活衛生同業組合 避難所で無料で映画上映会を開催等


和歌山県生活衛生団体協議会
  ・和歌山県内の生活衛生同業組合を構成員とする連合会組織
  ・会長:坂口 邦嗣氏(和歌山県旅館ホテル生活衛生同業組合理事長)

公益財団法人和歌山県生活衛生営業指導センター
  ・「生活衛生関係営業の運営の適正化及び振興に関する法律」に基づき県が指定する団体で、生活衛生営業者への経営相談や融資相談、利用者・消費者からの苦情の処理等を行う。
  ・理事長:坂口 邦嗣(和歌山県旅館ホテル生活衛生同業組合理事長)