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場 所 県立図書館 2F メディア・アート・ホール 講 演 和田 照子さん [(社)ガールスカウト日本連盟会長]
(参加者数154名)
(社)ガールスカウト日本連盟和歌山県支部が、ガールスカウト経験のある女性を講師・ パネリストに迎え参加者と共によりよい生き方や社会貢献などについて考える機会をつくる「講演とシンポジュウム」を企画しました。 ガールスカウト日本連盟会長である和田さんは講演の中で、モットーとする言葉は「備えよ常に」と「暗いと不平を言うよりも、進んで明かりをつけましょう」と紹介し、そして自らの体験を交えながら「スカウト活動は多様。それらを通して自分のいろいろな可能性の扉を見つけられる」と話しました。
パネルディスカッションでは小学生から現在までガールスカウト活動を続けている大学生や教師、団体職員、会社員など6人がそれぞれ活動で培ったものとして、継続の大切さ、さまざまな年代の人々とのと交わり、自然環境の中で活動する楽しさ、その中で身についたコミュニケーション能力などを語り合いました。