作家で定年塾主宰の西田小夜子さんを講師に迎え、定年前後の夫婦関係の見直しやコミュニケーションのとり方についてお話を聞きました。
定年を迎え一日中パジャマで茶色の毛布を被って過ごす夫(西田さんは「みのむし夫」と命名)に、妻の生活と健康を脅かされたというご自身の経験や、夫婦はほどよくすれ違っているのがいい(ほどよくすれ違った経験が会話を生む)、2人で話し合う機会をわざわざ作ること(そのときには差し向かいよりドライブするなど横並びがいい)、過去の肩書きや自慢は禁止、リタイア世代の特権として不要なものは捨てて(物も人間関係も)シンプルに生きようなど笑いを交えた話に、参加者のみなさんも共感しながら、それぞれの思いを大いに語り合い盛り上った講座となりました。
ポスター(チラシ)クイズの答え
問1 「妻は20%」・・・これって何の数字?
答えは、夫の定年を喜ぶ妻の割合です。つまり80%は……?(^_^;)
問2 「男はロマン、女は○○ん」・・・○○に入る文字は?
答えは、ふまん(不満)。
ちなみに、妻の不満の第1位は「夫の昼ご飯づくり」だそうです。
男性の皆さん、お料理は脳の活性化にも効果大です。
脳が喜び、妻も喜ぶ「お昼ご飯づくり」にチャレンジしてみませんか? |