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■男女共同参画いきいき大賞授賞式
県内で積極的に男女共同参画を推進している個人・団体に贈られる賞です。
平成21年度は個人(ベストパーソン賞)3名、団体(ベストグループ賞)
2グループが受賞され、11月21日に和歌山ビッグホエールで行われた「りぃぶるフェスタ2009」会場において授賞式が行われました。 |
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【ベストパーソン賞】 |
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井指 加奈子さん(和歌山市)
早くから「個性の尊重が大切で男女の別ではない」と提唱。人権意識を高く持ち、子育て支援に取り組み、NPO法人WACわかやま理事、NPO法人認知症サポートわかやま副理事長として活発に市民活動を行い、コミュニティ作りに尽力し、後進の育成にも力を注いでいる点が高く評価されました。
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寒川 歳子さん(日高郡日高川町)
平成4年に美山村森林組合理事、平成16年には全国初の女性組合長に就任。こまめな地域懇談会や経営改革により危機にあった同組合を立て直し、また後継者の育成にも取り組み、平均年齢の大幅な若返りに成功するなど、林業を地域産業の中心に据えた地域活性に積極的に取り組んでいる点が高く評価されました。
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眞砂 美香さん(紀の川市)
和歌山再チャレンジ学習支援協議会の主にTV番組の企画プロデュースに携わり、小学校や育児支援の講座などでのメディアリテラシー教育の講師、生涯学習や市民と行政の協働、まちづくりなど様々な分野で活躍し、市民の男女共同参画社会づくりの気運醸成に大きな役割を果たしている点が高く評価されました。 |
【ベストグループ賞 】 |
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農事組合法人古座川ゆず平井の里(東牟婁郡古座川町)
(代表理事:新谷稜助さん、写真は副理事の久保田省悟さん)
ゆず栽培農家の女性を中心に、ゆずという地域の農業資源を中心に据えて、幅広く「むらづくり」に取り組み、商品開発、広報、販路開拓など女性の経営参画が顕著で、ゆずを活かした雇用創出、ミニコミ紙の発行など男女組合員が力を合わせて取り組んでいる点が高く評価されました。 |
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桃りゃんせ夢工房(紀の川市)
(会長:稲垣明美さん、写真は副会長の日浦成美さん)
農家の女性たちで構成する4つの生活研究グループが発展。桃を使った加工品の開発など地域女性の起業活動のモデルとなり、さらに女性の感性を生かした体験交流や、独自のイベントを開催するなど観光にも一役を担い、都市と農村の交流、地域の活性化に取り組んでいる点が高く評価されました。 |