夏休みに入ったばかりの暑い日の午後、主に小学校4年生から6年生の子どもたちを対象に、見学の保護者のかたを交えて「メディアリテラシーってなに?」をテーマに開催しました。
テレビの番組やコマーシャルは、お金を出してくれるスポンサーを意識して作られていることや、のんびりくつろぐお父さんと家事に忙しいお母さんといった場面のコマーシャルなどを見ながら「アタリマエに思っていることは、実はメディアによって作られたイメージでは?」と気づくこと、メディアも間違った情報を伝えることがあるとわかってメディアとつきあうことなどを学びました。
西宮市男女共同参画センター“ウェーブ”専門職員の小川真知子さんからは「難しい内容なのに子どもたちがよく頑張って勉強してくれました」、子どもたちからは「これからはコマーシャルも気をつけて見たい」などの感想が聞かれました。
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