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若者が働き、生きる地域づくり事業

 本県では、国の雇用創出基金を活用した企業支援型地域雇用創造事業の一環として、NPO法人や民間企業と協働で、一般に「ニート」と呼ばれるような、既存のスタイルで働くことに困難、または違和感を抱えている若者たちを社会的に包摂し、彼らが働き、生きる場所を創出することで、同時に地域の活性化や問題解決につなげる事業を次の3か所で実施しています。

インターネットを活用した在宅ビジネスによる職業人育成
                          (株式会社ワーク&ライフコミュニケーション)
  インターネットの世界に親しんでいる無業の若者たちを対象に、ネットショップの立ち上げ及び運営をサポートすることで、インターネット活用ビジネスの世界へと彼らを導きます。
 また、ノウハウや人手の不足等でインターネット活用ビジネスに進出できない事業主とのマッチングを図り、それらの事業の販売増を通じて、地域活性化にも貢献します。

 

能動的な「学び」の力を育てるオーダーメイド通信教育
                          (特定非営利法人キャリア・ファシリテーター協会)
  対面での仕事は苦手ながらも高い学力を有する若者の強みを活かし、何らかの要因で集団での学習が困難な子どもたちを対象に、一人ひとりの特性に合わせ、通信教育を中心とした学習指導を提供します。取組を通じ、若者が働き、生きる場としての機能と、子ども・若者の学びに資する機能を両立させていきます。

 

手作り雑貨工房「テテ」及び焼き菓子製造・販売店「ルルコロ菓子工房」「ルルコロカフェ」
                          (特定非営利法人ハートツリー)
  串本町の廃校舎を利用した手作り雑貨工房と、田辺市街地で、カフェスタイルの焼き菓子製造、販売店を起業します。
 また、地域でのハンドメイド愛好者との交流イベント等も企画し、地域の活性化やつながり作りにも取り組んでいます。