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記載事項変更申請|和歌山県パスポートセンター

旅券の記載事項である氏名や本籍の都道府県名に変更があった場合は、新たにパスポートを申請していただく必要があります。

 申請には、「記載事項変更」と「切替申請」(→切替申請参照)の2種類があります。
 記載事項変更旅券は、申請時にお持ちのパスポートを返納いただき、その返納したパスポートと有効期間満了日が同一となるパスポートを新しく発行するものであり、訂正された内容は新しいパスポートの顔写真のページやICチップにも反映されます。さらに、パスポートの所持人自署も変更後の氏名での署名に、また顔写真も新しいものに変わります。


※住所のみが変わっただけの場合は、手続きは必要ありません。
 旅券の最終ページにある「所持人記入欄」の現住所をご自身で訂正し、そのままお使いください。訂正の方法は、旧住所を二重線で消し、その上下いずれかの余白に新しい住所を記入してください。また、砂消しや修正液等は使用しないでください。

※訂正旅券をすでにお持ちの方は、再び記載事項に変更が生じていなければ、これを記載事項変更旅券に切り替えることはできません。


記載事項変更申請に必要な書類

一般旅券発給申請書 1通 記載事項変更用の申請書に記入してください。
変更後の戸籍抄本
又は戸籍謄本 1通
・申請日前6カ月以内に発行されたもの。
・ 同一戸籍内にある2人以上の方が同時に申請する場合は、戸籍謄本1通で共用できます。
・婚姻届等を出して新しい戸籍ができるまで1~2週間かかる場合があります。婚姻届提出後すぐに記載事項変更申請をして渡航する場合は、新しい戸籍抄(謄)本の代わりに婚姻届受理証明書(届出をした役所で交付:有料)で申請できます。ただし、旅券受取時に新戸籍抄(謄)本を提出してただきます。
・提出していただいた戸籍では有効旅券記載の氏名・本籍地からの変更の経緯が確認できない場合があります。このときは、除籍謄本などを提出していただくことがあります。
写真 1枚

(詳細は、新規申請の必要書類 3.写真 の説明をご覧ください。)

有効旅券

現在お持ちの有効旅券を必ずお持ちください。その旅券を提出していただかないと受付できません。
住民票
住民基本台帳ネットワーク(住基ネット)を利用する場合、住民票は省略できます。
※但し、以下の場合は必要です。(申請日前6か月以内に発行されたもの)
住民登録の変更直後に申請される方(変更後のもの)
和歌山県内に住民登録されていない学生又は長期出張者等の方が、一定の条件を満たして、和歌山県内の居所で申請される場合
居所申請へ
日曜日に申請される方


お問い合せ先
和歌山県パスポートセンター(電話:073-436-7888)
各振興局旅券窓口(取扱窓口参照)