平成20年度から、総務省・文部科学省・農林水産省の3省が連携し、子どもの学ぶ意欲や自立心、思いやりの心、規範意識などを育み、力強い子どもの成長を支える教育活動として、小学校における農山漁村での宿泊体験活動「農山漁村におけるふるさと生活体験推進校(子ども農山漁村交流プロジェクト)」を推進しています。
本プロジェクトでは、全国2万3千校(1学年120万人を目標)で体験活動を展開することを目指し、平成23年度施行の改訂学習指導要領においても、集団宿泊活動や自然体験活動などを通して、子どもの道徳性の育成を図ることとされています。
和歌山県の農山漁村地域には、体験型観光「ほんまもん体験」で整備された、充実の体験メニューと安全に配慮した受入体制、そして教育旅行の受入実績があります。
これらを活かし、本県では推進本部(県庁内横断組織)、推進協議会(受入地域、市町村、県等)を設置し、安全面や衛生面に配慮した質の高い受入体制の整備を進めています。 |