和歌山県では、和歌山での田舎暮らしをお考えの方々に「わかやま田舎暮らし」という新しいライフスタイルを提案しています。 豊かな自然の中で生きがいを見つけてもらうとともに、農山村地域に新しい需要を生み出し、過疎化や高齢化の進む地域社会が活性化することを目的としています。
上記の移住推進12市町村は、田舎暮らしの相談員であるワンストップパーソンを設置し、田舎暮らしに係るさまざまな支援活動、空き家や農地などの地域情報の提供、田舎暮らし体験ツアーの実施など、定住施策を積極的に進めています。
また、民間と行政が連携して移住・交流を推進するため
「田舎暮らし応援県わかやま推進会議」を設置し、現在、県内の28市町村が加入しています。
※「わかやま田舎暮らし」の実績(平成18年4月1日〜平成22年3月末現在)
移住人数:280名、相談件数:3284件、現地案内件数:1096件
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