平成20年度から、総務省・文部科学省・農林水産省の3省が連携し、子どもの学ぶ意欲や自立心、思いやりの心、規範意識などを育み、力強い子どもの成長
を支える教育活動として、小学校における農山漁村での宿泊体験活動「子ども農山漁村交流プロジェクト」を推進しています。
全国2万3千校(1学年120万人を目標)で体験活動を展開することを目指し、今後5年間で、農山漁村における宿泊体験の受入体制の整備を全国で進めま
す。
和歌山県の農山漁村地域には、体験型観光「ほんまもん体験」で整備された、充実の体験メニューと安全に配慮した受入体制、そして教育旅行の受入実績があ
ります。
これらを活かし、和歌山県では推進本部・推進協議会を設置し、「県版子ども農山漁村交流プロジェクト」を推進し、県内農山漁村において子どもの宿泊体験
活動を積極的に受け入れていきます。
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