- 現在表示しているページ
- ホーム > 組織から探す > 人権政策課・人権施策推進課トップページ > 人権を考える視点
企画部人権局人権施策推進課
○ 人権尊重の視点に立った行政推進のためのチェックリスト
| 和歌山県人権施策基本方針に、「県行政は、県民一人ひとりの幸せ実現のため、自己実現や自立を支援し、そのための環境を整えることを目的としています。したがって、県が行うすべての業務は、あらゆる分野で人権と関わっており、常に人権の尊重を念頭に置きつつ行われるべきです。」とうたわれており、あらゆる分野で人権尊重の視点に立った行政を進める必要があります。 このため、職員一人ひとりが人権意識の高揚を図り、すべての職場のさまざまな場面・段階で人権尊重の視点を念頭において仕事を進めるため、チェックリストを作成しました。 PDFファイルのダウンロード ![]() |
|
○ 日常生活における人権チェックリスト
| 普段、人権ということを意識することなく過ごしていると、私たちは知らず知らずのうちに誰かの人権を侵害してしまっていることがあります。誰もが幸せに暮らすためには、人権という視点から普段の生活を見ていくこと(点検と気づき)、そしてそのような意識を持ち続けることが大切です。 あなたの日常生活を人権の視点で見つめ直してみましょう。 PDFファイルのダウンロード ![]() |
○ 人権チェックリスト(月刊)
私たちが知らず知らずのうちに身につけてきた方言や日常のあいさつのように、人権尊重の精神や人権感覚が
日常生活のあらゆる言動に自然とあふれているような社会を創造することは、私たちみんなの願いです。
ここでは、私たち一人ひとりが人権について考える場合の8つの視点を示しています。
| 1 点検と気づき | 5 家意識からの解放 |
| 2 人権意識の継続 | 6 多様性の容認 |
| 3 偏見からの脱却 | 7 痛みの共感 |
| 4 世間体からの脱却 |
8 共生の心 |
1 点検と気づき
日常生活の中で、知らず知らずのうちに誰かの人権を侵害してしまっていることがあります。人権を侵害している側は、相手の人権について全く気づいていなかったり、そのことが相手にとって深刻な問題であるという認識に欠けていたりします。まず、相手の立場に立って考えることが必要です。人権に対する「点検と気づき」が人権文化を創造するための第一歩です。 |
2 人権意識の継続
私たちは、普段、特に人権ということを意識することなく過ごしています。人権尊重の精神を社会に定着させるためには、人権という視点から普段の生活を見ていくこと、そしてそのような意識を継続することが大切です。この人権に対する意識を持ちつづけることが、人権を普遍的な文化とするための第一歩です。 |
3 偏見からの脱却
人権侵害につながる言動の背景には、偏見や誤った知識、迷信などに基づくものが多く見受けられます。人権教育・啓発を通じ、人権問題に対する正しい理解と認識を深めることにより、私たちの心の中にひそむ偏見や誤った考え方を取り除き、人々の心に人権尊重の意識を育むことが、社会に人権文化を根づかせる第一歩です。 |
みちしるべ(和歌山県人権啓発の手引き)~人権文化を創造するための視点~より









