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和歌山県オープンデータの推進に関する指針等の決定について

 オープンデータとは、国や地方公共団体が公開する行政情報等について、コンピュータで扱いやすいデータ形式で、二次利用が可能なルールで提供されるデータのことです。近年、各国政府や地方公共団体等において、このオープンデータの提供拡大や、オープンデータを経済活性化や官民協働等に活用する取組が進められているところです。
 現在、日本政府においても「電子行政オープンデータ戦略」(平成24年7月 IT戦略本部決定)等に基づき、オープンデータの取組を推進しています。
 今般、和歌山県におけるオープンデータ推進の基本的な考え方及び運用方針である「和歌山県オープンデータの推進に関する指針(平成28年3月11日 情報統括責任者(CIO:副知事)決定)」、及び県ホームページ等に掲載する情報の二次利用にかかる具体的な利用ルールの雛形である「和歌山県ウェブサイト公開情報標準利用規約(平成28年3月11日 CIO決定)」を策定しました。
 これらの決定に基づき、和歌山県ホームページ(www.pref.wakayama.lg.jp)公開情報のデータを整理の上、オープンライセンスで提供するとともに、10月から、指針で定める重点項目4分野(統計情報、広報・観光情報、調達情報、地理空間情報)のデータについて、よりコンピュータ処理しやすい形で定期的に「GitHub」で提供する取組を進めています。

和歌山県オープンデータ推進に関する指針等の概要

和歌山県オープンデータの推進に関する指針等の概要(PDF)(PowerPoint)
和歌山県オープンデータの推進に関する指針(平成28年3月11日 CIO決定)(PDF)(Word)
和歌山県ウェブサイト公開情報標準利用規約(平成28年3月11日 CIO決定)(PDF)(Word)

参考:和歌山県におけるオープンデータに関する取組について