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和歌山県におけるオープンデータに関する取組について

  オープンデータとは、国や地方公共団体が公開する行政情報等について、コンピュータで扱いやすいデータ形式で、二次利用が可能なルールで提供されるデータのことです。近年、各国政府や地方公共団体等において、このオープンデータの提供拡大や、オープンデータを経済活性化や官民協働等に活用する取組が進められているところです。
 現在、日本政府においても「電子行政オープンデータ戦略」(平成24年7月 IT戦略本部決定)等に基づき、オープンデータの取組を推進しています。
 和歌山県では、平成27年2月にオープンデータのニーズ把握や、技術者の方等と協働した地域の再発見や課題解決等の推進のため、ソフトウェア開発プロジェクトのための共有ウェブサービス「GitHub」にアカウント「Wakayama Prefecture」を開設するなど、オープンデータの取組を推進しています。
 GitHubアカウント「Wakayama Prefecture」の開設について

 また、和歌山県におけるオープンデータ推進の基本的な考え方及び運用方針である「和歌山県オープンデータの推進に関する指針(平成28年3月11日 情報統括責任者(CIO:副知事)決定)」に基づき、和歌山県ホームページ(www.pref.wakayama.lg.jp)公開情報のデータを整理の上、オープンライセンスで提供するとともに、平成28年10月からは、指針で定める重点項目4分野(統計情報、広報・観光情報、調達情報、地理空間情報)のデータについて、よりコンピュータ処理しやすい形で定期的に「GitHub」で提供する取組を開始しました。

 和歌山県オープンデータの推進に関する指針等の決定について
 和歌山県オープンデータサイトの開設について