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和歌山県情報システム調達ガイドライン


 
1. 策定の目的


 今日に至るまで、本県では業務の効率化、県民サービスの向上を目的に情報システム(以下「システム」という)の導入を進めてきた。
 今後も、ITを活用することで行政サービスの高度化や業務の効率化・迅速化を図る必要がある一方、一度システム化すれば継続的な経費を伴うことから、適正かつ効率的な投資により、最小の費用で最大の効果(業務効率の向上)を発揮するようなシステム導入が求められているところである。

 また、システム調達については専門的・技術的であることや、事務手続きが煩雑であることから委託業者等へ依存してしまう等の課題がある。 
 このため、調達業務の基本的な考え方や事務手順を可視化し、標準化・明確化することの必要性から、この「情報システム調達ガイドライン」を策定したところである。

 このガイドラインは、業務運用する担当者が利活用することを目的として作成するものであり、システムを調達する業務に対する考え方と導入に関する手続き等を示すものである。

2. ガイドラインの構成

 本ガイドラインは、「本編」と別冊の「様式集」、「サンプル集」、「入札・契約手続きについて」の4部構成とする。

「本編」:基本的事項の他、2章に分けて詳細な手続き等を示す
「様式集」:システム調達事務を行うにあたって必要とされる様式集
「サンプル集」:上記の記入サンプル集
「入札・契約手続きについて」:システム調達における契約の手続き等を示す



<調達ガイドラインのダウンロード>

概要版 2ページ(PDF136KB)
第1部 本編 31ページ(PDF568KB)
第2部 様式集 34ページ(PDF404KB)
第3部 サンプル集 42ページ(PDF599KB)
第4部 入札・契約の手引き 12ページ(PDF294KB)

 

<改訂履歴>

平成19年3月 初版  
平成20年3月 第2版 基本的事項、目的を達成するため原課で行う作業を、より明確にスムーズな導入を行えるよう改訂
平成21年1月 第3版 第三部に「業務の手順分析表」を追加、「条件付き一般競争入札制度」導入により、第四部を改修