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防災わかやま
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県民減災運動の推進について
 
 | 説明 |  ・ パンフレット「県民減災運動」 PDF(2.9MB)

 
1 概要
 家庭でできる身近な防災対策が、地震の際に大きなチカラを発揮することをご存知でしょうか?南海トラフ地震が起これば、地震により木造家屋の倒壊や家具の転倒が予想されるほか、その後発生する津波や火災により大きな被害が出ると懸念されています。皆さんの家の中での対策は万全ですか?
  県では進みにくい身近な対策に目を向けていただき、地震から命を守り迅速に避難するため、住宅耐震化・家具等の転倒防止対策・ブロック塀の安全対策を柱として、その普及啓発や防災教育等を通じ、各家庭での取組を支援する県民減災運動を実施しています。
   
2 住宅耐震化
 阪神・淡路大震災や新潟県中越沖地震では、古い木造家屋が数多く倒壊しました。
和歌山県・市町村では木造住宅の耐震改修を促進する仕組みを設けており、昭和56年5月以前に建築された木造住宅(延べ面積200u未満)は無料で耐震診断を受けることができるほか、耐震設計・補強工事の助成制度もあります。

 また県では、平成26年度より補助対象を非木造住宅や現地建て替えに拡充し、市町村による実施を支援しています。
詳しくは、お住まいの市町村の耐震相談窓口へご相談下さい。


 
 
3 家具の固定
  大きな地震が発生したとき、建物が丈夫でも部屋の中に危険が潜んでいます。
自分の部屋の身の回りの家具(テレビ・冷蔵庫・食器棚・タンス)が凶器に変わります。
家具を正しく確実に固定し、室内の安全対策に取り組みましょう。

家具等固定施工工事事業者一覧はこちら

市町村の補助制度はこちら EXCEL(15KB)

出張!減災教室(家具固定講座・実習)はこちら PDF(149KB) [申込 PDF(35KB)]

地震による家具の転倒防止を防ぐには(総務省消防庁へのリンク)

震災対策DVD「ふせごう-家具の転倒防止対策-」(総務省消防庁へのリンク)

 
4 ブロック塀安全対策
 地震でブロック塀が倒壊して、通行人が押しつぶされたり、避難路をふさいでしまう恐れがあります。ブロック塀が古い場合は、補強工事を行ったり、生け垣に置き換えたりするなどの安全対策を検討する必要があります。
 
5 防災教育
 将来発生する大地震に備えて、小さい頃から防災に触れる機会を設けるために、県及び県教育委員会が協力して、小学校5年生向けの防災副読本を作成し、平成22年度から、県内の全ての公立小学校5年生が総合学習等の時間に、地震や津波に対する正しい知識を習得するための学習を開始しています。
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問い合わせ先 企画班 073-441-2271