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 総務部 危機管理局 防災企画課
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和歌山県津波避難計画策定指針について (平成17年6月16日)
 和歌山県は、津波避難計画策定指針に災害時要援護者の避難対策を盛り込んだ指針を策定しました。

 津波による被害の生ずるおそれのある沿岸市町が、津波発生から終息するまでの概ね数時間から十数時間の間に、住民等の生命及び身体の安全を確保することを目的とした策定指針です。

 この策定指針を発表するまでに、和歌山県では平成15年度から作業を進めていた津波浸水予測図を完成させ、平成16年4月26日に県のホームページに公開しました。

 現在、これらの予測計算結果をもとに沿岸市町でハザードマップ(防災地図)の作成等が進められています。

 今回、詳細な浸水予測図が明らかになったことにより、心身が不自由な高齢者や障害者の方々など、いわゆる災害時要援護者の避難対策が緊急の課題となっています。

 そのため、県では、災害時要援護者と避難支援者を事前に登録した避難台帳整備を骨子とする「和歌山県津波避難計画策定指針」を改定し、沿岸市町に通知したところです。

 今後、本指針をもとにモデル地区として串本町で着手し、沿岸市町で、地域毎の避難計画策定が進められることになります。
1 「和歌山県津波避難計画策定指針」PDF (189KB)
2 「資料編」PDF (170KB)

(策定概要)
・災害時要援護者の避難支援
 一人ひとりの要援護者に対して複数の避難支援者を定める等の避難支援計画(避難支援台帳の整備等)の策定指針を作成。地区及び自主防災組織からなる避難支援グループにおいて、福祉担当等の救助班を設ける。
・津波に対する避難指示の発令等
 津波に対する避難指示の判断基準の変更等。
・津波避難標識の変更
 平成16年11月に消防庁が設置した「防災のための図記号に関する調査検討委員会」から出された報告書により変更。

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