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和歌山県情報館
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 総務部 危機管理局 防災企画課
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【和歌山県の津波浸水予測図について】

 和歌山県は、東海・東南海・南海地震の同時発生した場合の津波に関するデータを算出し、県内の沿岸市町を 対象とした津波浸水予測図を作成しました。

 これらは、国の中央防災会議「東南海・南海地震等に関する専門調査会」での検討結果を踏まえ、平成15年度から、 大阪府と共同で設置した「東南海・南海地震津波対策検討委員会」(委員長:河田恵昭 京都大学防災研究所巨大災害研 修センター長、和歌山部会部会長:小池信昭 和歌山工業高等専門学校環境都市工学科助教授)で検討を行ってきたもの で、東海・東南海・南海地震の同時発生し、津波が来襲した場合の各地の浸水予測について計算を行っています。

 この想定ケースは、防潮堤等が地震や液状化によって破壊され、その機能を完全に失うと考えられる最悪の状態を想定 しています。

 なお、これを上回る規模の地震や津波が発生する可能性もありますので、浸水予測区域に隣接する地域も浸水被害が及 ぶ可能性もあります。

 和歌山県では、東南海・南海地震時の津波により大きな被害が出ることが想定されており、津波による被害を軽減する ためには、まず避難することが有効です。

 そのため、これらの計算結果のもとに、沿岸市町でハザードマップ(防災地図)や津波避難計画の策定が進められてい ます。


和歌山県津波浸水予測図の閲覧およびダウンロードはここから
(防潮堤等が地震や液状化によって破壊され、その機能を完全に失った場合の津波浸水予測図が閲覧できます。)

 ・高速表示での参照はこちらから
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津波浸水深の説明
 津波浸水深の説明図


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