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総務部 総務管理局 税務課

県の予算

県の収入
 和歌山県の収入には、県税、地方交付税、国庫支出金、諸収入などがあり、平成22年度の一般会計歳入予算(当初予算)は5,345億円です。
  このうち、県税は754億円で全体の14.1%を占めています。これらは全て、和歌山県が行ういろいろな事業の費用に充てられています。

和歌山県歳入予算

※地方譲与税等…地方譲与税、地方特例交付金、交通安全対策特別交付金

地方交付税
 地方財源の均衡を図る目的で、国税である所得税、法人税、酒税、消費税及び国たばこ税の一定割合が国から交付されます。
地方譲与税
 徴収した税金を客観的な基準により、地方団体に譲与されるものです。
国庫支出金
 国から地方公共団体に交付される補助金、負担金、委託金などです。
県債
 道路や住宅の建設など多額の経費を要する事業で、その効果が後年度に及ぶものや災害復旧事業など緊急に実施する必要のある事業の財源に充てるため、県が国や金融機関などから長期にわたって借り入れる借金です。
諸収入
 延滞金、加算金、過料、貸付金元利収入などです。



県の支出
 県の仕事は、教育、商工、土木、福祉、農林水産などあらゆる分野で行われています。
 平成22年度はその費用として5,345億円(一般会計)を計上しており、その主な使いみちは次のとおりです。

歳出・目的別
和歌山県歳出予算目的別

歳出・性質別
和歌山県歳出予算性質別

県税収入

 県税収入の内訳は次のとおりです。県税収入のうち、個人県民税、地方消費税、自動車税、法人事業税の4税目で全体の約8割を占めています。

県税収入予算
県税予算推移

(平成15年~20年度は決算額、21~22年度は当初予算額、( )内は県税収入の歳入に占める割合(単位:%)です。)


租税負担額
 私たちはどのくらいの税金を負担しているのでしょうか。国税と地方税とを合わせた1人当たりの租税負担額は次のとおりです。


日本国民税負担
和歌山県民税負担
近畿府県税負担
(数値は総務省自治税務局「地方税に関する参考計数資料」等によります。)


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