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監察査察課

平成27年仕事納めに際しての知事訓辞


平成27年12月25日 県庁4階正庁

 

 皆さん、この1年間本当にありがとうございました。
  今年は、和歌山県政史上最も忙しかった年じゃなかったかという風に思うのですが、皆さんの本当に一生懸命の働きによって、みんなそれぞれ、1つ1つの大切な仕事がうまくいったという風に思います。そういう意味で、和歌山県の県政が大いに奮った年ではないかなという風に思います。
  ただ、今の世の中、大変変化も激しゅうございます。政府の政策も新しいのが次々と出てくるし、前の通りのやり方をやっていると、あっという間に振り解かれて例えば競争に負けてしまう。民間もそうだけれども、県の政策なんかもやっぱりそうだという風に思うんです。従って、これにどういう風に適応して、和歌山県をさらに勢いのある県にしていくか、そういうのがですね、我々県庁に求められていると思います。そういう意味で、これからみんなまた力を合わせて、来年頑張りましょうという風に思っております。
  ただ、ずっと頑張り続けると、何となく感覚が麻痺してくるというところもあります。だから抜くところは抜かないといけない。そういう意味で皆さんも、これだけ1年間頑張ったのだから休みも取りやすいように、来週の月曜日に本来やるべきこの年末の訓辞を今日に持ってこさせてもらいました。従って、幹部の皆さんもお互いに融通し合って大いに休みを取って、部下の人にも休みを取ってもらって、その間、頭だけはちょっと働かせておいてですね、それで、来年になったらそんなに作業を要するようなものじゃなくて、これからの戦略を語り合って、それでまたみんなでいい政策を作っていこうではありませんか。
  そういうことで、今年は本当にありがとうございました。御苦労さんでした。