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監察査察課

平成24年仕事納めに際しての知事訓辞

平成24年12月28日 県庁4階正庁

 

 今年も今日でもう御用納めということで、何かひとことしゃべらないといかんということでございます。しかし、しゃべることは今年に関して言えば本当にご苦労さまでした。ということ以外私はありません。

 昨年の秋の大水害からの回復もあるし、その回復をやりながら、様々な他の案件にも対応して皆さんよくがんばってくださったと思います。

 そういう意味で、まずは皆さんの働きに対して労いの気持ちを申し上げたいというふうに思います。

 ただ、和歌山県はずっとそうですけれども、まだまだ大変な時期を抱えています。そういう意味で、皆さんに対する期待値は大変高いし、和歌山県庁が働かないで誰が働くかということでございますので、私も皆さんにいろいろ叱咤激励あるいはハッパをかけたり大変な目に遭わしたところもたくさんあります。 和歌山の置かれた状況に鑑みて、ぜひ理解してもらいたいというふうに思います。

 ただ、体を壊してまで仕事をする必要はないし、そういうことをすることによって大切な和歌山県にとっての資産が失われると大変であります。したがって、そうならないように配慮しながら一応私もやってきたつもりなんですけど、皆さんも、この冬休み、是非ゆっくり休んで、それから遠くを眺めながら、これからの仕事のやり方なども遊びながら考えていただいたらいいかなとそんなふうに思いました。新年になったらまた、みんなリフレッシュした気分で頑張りましょう。

 本当に今年はご苦労様でございました。