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監察査察課

平成22年仕事納めに際しての知事訓辞

平成22年12月28日 県庁4階正庁

 

 平成22年最後の仕事日でございますけれども、今年1年皆さん本当に一生懸命やっていただいて知事として大変感謝しております。
今年は色んなことがたくさんありましたけれども、特に県庁ということでは県知事選挙が11月にありました。その時に私はこれまで皆さんと一緒にやってきた県政を訴えて、さらにそれを発展させていくんだ、前進させていくんだ、そういうことでどうであるかということを県民の皆さんに尋ねました。その結果が圧倒的な多数で県民の皆さんに認めていただいて当選させていただきました。ということは、県民の皆さんはまさにここにおられる、あるいはその方々の下で働いておられる県庁4千人の我々のこれまでやってきたことを認めて下さったということだと思います。そういう意味で私は皆さんとともに、あるいは皆さんのために大変満足しております。

 一方この満足というのは実はそれで終わりというわけではありません。何よりも一番の県民の気持ちはこの方向に沿って、本当にもっともっと頑張ってもらいたい。本当に自分達が幸せを感じるような和歌山を作ってもらいたい。そう思って投票してくれたんだろうと思います。それはまさに私に対する期待でありますが、私の率いる和歌山県の県職員全員に対する期待だと考えていただきたいと思います。
 これまで本当に一生懸命やっていただきましたが、そういう観点からこのままでいいのだろうか、あるいはもっと改善するところはないだろうか、あるいはもっと新しく付け加えるところはないだろうか、そういうことを常に自問自答しながらやっていかないといけない。これが我々に課せられた義務であろうと思います。

 したがって今日のいわば終業式に当たり、年末年始お休みをおとりになって、それでその間じっくりこれまでのやってきたこと、それからこれからさらに改善あるいは新規に付け加えないといけないこと、そういうことをそれぞれの胸の中で考えてもらいたい。そう申し上げて私の年末のご挨拶とさせていただきます。
 本当に今年1年皆さんご苦労様でした。ありがとうございました。