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監察査察課

           平成19年仕事納めに際しての知事訓辞

 

                                                 平成19年12月28日 県庁4階正庁

 

  平成19年の仕事納めに際しまして、訓辞というのもなんでございますけれども、一言ごあいさつをさせていただきます。

   まず第一に申し上げたいことはこの一年間本当に皆さんご苦労様でございました、ということであります。私自身は、これでなんと二回目になります。一回目はなんか訳が分からなくてですね、もう正月休みですよということで、幹部の皆さんにこうやって話しした、ていうのが第一回目なんですが、それからもうあっという間にですね一年間経ちました。で、その間いろんなことを手がけましたが、みんな協力していただいて、一所懸命やっていただいたんで、おかげさまで、いろんな仕事が少しずつ進んできたかな。で、すぐ成果が出るものもありますが、なかなか未完成なものもある。成果といえば、それをもって民間や県民が、どれだけ刺激されて元気が出てくるかということによって、結果が出るものもあるし、いろんなものがありますけれども、少なくともサボらないでみんな手をつけてがんばったんじゃないかと、そういうふうに思っております。ただ時々、私は街で会ったおじちゃんとかおばちゃんに「知事さんご苦労さん」とか、「ようやってくれているなあ」とかそういう時に言われるんですが、それは全て私だけの問題ではなくて皆さんが支えてくれたからそうなっとるんだ、ということを折に触れて、言っとりますけれども、本当にそれをもっと前面に出していきたいと、いうふうに思っております。

   今日、本年最後の部長会議がありました。その時に数人の部長さんが、「いやー今年はもう人生始まって以来の、無茶苦茶忙しい年でありまして、知事さんにひどい目にあいました」と、笑いながら、言っておられました。で、そう言っておられるんですが、70パーセントぐらいはなんとなく楽しそうにしているような気もした、というような気もします。というのは多分、そういう方にとって一所懸命仕事をするとそれに対してなんかの結果が出てきますから、それから県民の反応も出てきますから、そういうことがちょっと嬉しいなあ、というようなこともあったかな、というふうに思います。で、私は全ての県政に責任がありますから、色んなことがたくさんあるので、なかなか終わることがありません。新年になったらすぐにこれはまだ未完成ですけれども、新長計とそれから新政策と予算を完成させないといけないものですから、それはちょっと忙しいなあまだ、という気持ちがあります。ただ何人かの方はすごく忙しかったけども、一応ここで一区切りついたな、というようなこともあろうかと思います。私は今まで、結構忙しい生活をしてきましたが、いつも仕事はいつか終わると、いうふうに思ってやっておりました。でないとずーっと続くと思ったらですね、ちょっと神経が耐えがたくなってくる、ということもあって、いつか終わるということでこれはちょっと我慢しよう、こういうふうにですね思うのがいいんじゃないかなと。

   皆さん全部少しずつ分担して県庁を支えてくれてるんで、それぞれの仕事ではメリハリをつけてですね、いつか終らしてそれでちょっと休んでそれからまた、というようなことをやっていただければいいんじゃないかなというふうに思っております。新年はさっき言いましたようにこの一年間の、少しやり残しの部分を二月議会にかけて、の前にいくつかあります。それを完成させてさあ今度は、それを実行するために走り出すというのが来年かなあというふうに思っております。ともあれいつか終わるのを待っていては、体がくたびれるわけでありますので、明日からは休みでありますから、大いに休んでいただいてそれで浩然(こうぜん)の気を養ってご家族を大事にされてそれでまた来年元気なお姿で再会をしようではありませんか。私もそうさせていただきます。一年間ありがとうございました。

 

 

 

 

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