監察査察課
監察査察監・監察査察課
和歌山県では、先の官製談合事件を教訓に、仁坂知事の掲げる「清潔で透明性のある県政」を実現するため、平成19年4月に、全国の地方公共団体では初めての監察査察制度を立ち上げて運用しています。
この制度は、検察庁OBの監察査察監をトップに、監察査察課の職員が、県民の皆様から寄せられた不正行為等通報の調査や、県庁の事務などが適正かつ効率的に行われているかどうかを調査し、必要により改善や再発防止を図っていくものです。
県民の皆様の身近で、具体的に「県行政のこういうところがおかしいぞ。」とか「県職員が不正な行為を行っている。」といった場面に遭遇した場合は、監察査察監あてに通報又はご相談いただければ、速やかに調査を行い、希望される方には調査結果の報告をさせていただきます。
平成22年度においては、合計80件の不正行為等通報があり、うち65件を受理して適切に処理をしております。
今後も、県民の皆様から貴重なご意見等をいただき、清潔で透明性のある和歌山県を構築するため、監察査察制度の運用に取り組んでまいります。
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監察査察監の業務内容
- 不正行為等通報の調査及び処理を行います。
- 県行政の事務等が適切かつ効率的に行われているかどうか定期監察及び随時監察を行います。
- 不当要求行為に関する相談・助言を行います
監察査察監への直通電話 073-441-2133 |
監察査察課の職員は、監察査察監の指示に基づき、上記各業務の処理、対応にあたります。
| 職員への知事訓辞 |
| 職 員 倫 理 規 則 |
| 監 察 査 察 制 度 |
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