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和歌山県総合情報誌「連」

和歌山県総合情報誌「連」

タイトル「連」には、まさしく「連歌」・つらねうたを詠むように和歌山の豊かな自然や悠久の歴史、さらに人々の夢や思いを紡ぎ、繋げていきたにとの思いが込められています。
さらに「REN= Regional Empowerment Network」は、21世紀の「新・地方の時代」の先頭に立って、和歌山という一地方から全国に向けて私たちの「今」のパワーを力強く発信するという決意を表しています。
和歌山県の旬の情報をパワフルにお届けします!どうぞ、お楽しみください!!

VOL.15
PDF版 WEB版
2006.9.20発行

その先へ、和歌山のカタチ。森を思う、森に生きる。

 木村知事と学者・養老孟司の巻頭対談では、「地球環境問題、都市と地方の関係、そして来るべき和歌山の時代」について大いに語り合う。特集では世界遺産、高野・熊野周辺の森林再生を行う「企業の森」ストーリーを紹介。まだまだ知られていない新しい熊野古道の魅力や、匠の備長炭作りレポート、趣きの町・湯浅町の取り組みなど、和歌山の森と森に暮らす人々の知恵を知るストーリーが満載。

VOL.14
PDF版 WEB版
2006.3.20発行

和歌山から変える、日本の明日。挑戦と改革特集

 昨日と違う試みがより豊かに明日を変えていく-。巻頭対談では、木村知事と木村政雄氏(フリープロデューサー)が挑戦と改革をテーマに、既存概念にとらわ れない柔軟な発想力、多様化する価値観の中での「真の豊かさ」について語り合った。特集では誰も思いつかないニッチ(すきま)な産業に挑戦し「オンリ・ワ ン」の地位を確立した和歌山の企業、そのほか和歌山をフィールドに生きる人々のチャレンジを紹介する。

VOL.13
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2006.1.17発行

和歌山から変える、日本の明日。ふるさと再生と文化特集

 活気あふれる地域の暮らしが豊かな文化を創る-。巻頭対談では、木村知事と徳川恒孝(つねなり)氏(徳川宗家第十八代目当主)が江戸と平成の時を越え、改革とふるさと再生への思いを語った。
 世界最北限の大サンゴ群落を有する「串本の海」がラムサール条約に登録。豊かな海を守る地元の活動を通じて串本の海の素晴らしさを紹介する。 そのほかにも伝統文化など、和歌山の魅力が満載。

VOL.12
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2005.9.30発行

和歌山から変える、日本の明日。暮らしと環境特集

 人と環境の新たな出会いを求めて-。巻頭対談では、木村知事と和田勇氏(積水ハウス代表取締役)が環境および、サステナブル(持続可能な)社会構築につい て、様々な角度から語り合った。
 また、和歌山・環境県としての挑戦として、先進的に取り組む「緑の雇用事業」「紀州材の活用」「企業の森」など新しい発想で環境と向き合う姿を紹介。

VOL.11
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2005.3.31発行

世界のふるさと WAKAYAMAII

 「世界遺産登録記念号」第2弾。 写真家で文筆家である藤原新也氏が、著書「全東洋街道」の終着地として選んだ高野山を訪れ撮り下ろした写真と、山での出会いを紹介する。また新宮市出身の デューク更家氏が熊野古道を歩き、故郷への想いを語る。その他、和歌山の地名の謎を紐解く「紀伊の国 地名物語」、前号の中世鳥瞰図から時を経た高野山・ 熊野三山・紀伊半島の姿を描いた現代鳥瞰図などを紹介。

VOL.10
PDF版 WEB版
2004.10.29発行

世界のふるさと WAKAYAMAI

 平成16年、7月「紀伊山地の霊場と参詣道」が世界遺産に 登録!今号は「世界遺産登録記念号」とし て「和歌山県独自の視点」で編集。落語家 桂文枝師匠の創作落語「熊野詣」をに沿って現代の「熊野詣」を行う巻頭特集をはじめ、故・中上健次氏の長女で作 家の中上紀氏からの特別寄稿、鳥瞰図絵師 石原正氏が鮮やかに描く「中世の高野・熊野」など本誌ならではの視点で紹介。

VOL.9
PDF版 WEB版
2004.3.25発行

やすらぎ、慈しみの時間を。いまに、未来 に・・・WAKAYAMAIII

 平成16年の世界遺産登録を目指す高野・熊野。今号は「世界遺産を未来に継ぐ」というテーマでキャスター、ジャーナリストとして活躍中する筑紫哲也氏が自らペンを取り、高野・熊野の魅力に迫る。
 そのほか、和歌山が生んだ地の巨人南方熊楠と熊野の森、不老不死の薬を求めて中国から熊野に渡ったという徐福渡来伝説、和食のルーツは和歌山にありなど、 多彩な魅が満載!

VOL.8
PDF版 WEB版
2003.12.10発行

やすらぎ、慈しみの時間を。いまに、未来 に・・・WAKAYAMAII

 平成16年の世界遺産登録を目指す高野・熊野。今号では熊野を特集。脚本家の市川森一氏が熊野古道と熊野三山を訪ねる。「ここは、中世の大演劇空間だ」。 市川氏が作家の視点から熊野を語る。
 そのほか、熊野の歴史を今に語り継ぐ「語り部」たちを特集、彼らの活動や想いを伝える。また、日本唯一の飛び地「北山村」には他にも日本唯一があるとい う!さてそれは・・・。

VOL.7
PDF版 WEB版
2003.9.1発行

やすらぎ、慈しみの時間を。いまに、未来 に・・・WAKAYAMA

 平成16年の世界遺産登録を目指す高野・熊野。今号では高野を特集。俳優の 榎木孝明氏が高野山を探訪、高野の風景を描き、弘法大師・空海へと想いを馳せる。
 また、仏教音楽として注目を集めている「声明(しょうみょう)」、全国で和 歌山でのみ作られている幻の墨「松煙墨(しょうえんぼく)」、近代漆器のルーツ「根来塗」など和歌山の魅力を発信!

VOL.6
PDF版
2003.3.31発行

いやしの国:WAKAYAMA-II

 川を通して自然保護活動に取り組むカヌーイスト 野田知佑氏が、古座川をカ ヌーで下り、そこで出会う仲間たちとふれあい、語りあう。
 また、和歌山を愛してやまない仲間たちの取り組みをクローズアップ。海洋生 物の保護、伝統芸能の保存などの活動を取り上げる。

VOL.5
PDF版
2002.12.11発行

いやしの国:WAKAYAMA-II

 柳生博氏が熊野を探訪。熊野の風景に抱かれ、この地でスローライフを送る人 々と出会う。
 また、「地産地消」にスポットを当て、和歌山の食材づくしの、和風や地中海風の料理やパン、昔ながらの伝統料理などを紹介。
 そのほか、和歌山に第2の故郷を求めたIターン者を訪ねる。

VOL.4
PDF版
2002.9.24発行

いやしの国:WAKAYAMA-I

 -ああ、地球の音が聞こえる-作曲家 三枝成彰氏が、和歌山の自 然が奏でる音、人の営みが生み出す音など、海・山・里で聞く音風景を訪ねる。
 県民自らの手で創りあげる「ほんまもんの森」や、和歌山県の情報収集に役立 つホームページも多数紹介。

VOL.3
PDF版
2002.3.25発行

ふるさと宣言-III 和歌山からひらく新・地方の時代

 和歌山を何度も訪れ、熊野古道も歩いたことのある俳人黛まどか氏が、「旅の文芸」としての俳句、そして巡礼について語る。
 また、日本一短い紀州鉄道、河原をほればそこが温泉!「仙人風呂」、熊野の 八咫烏(やたがらす)伝承Jサッカー・シンボルマークのいわれなどを紹介する。

VOL.2
PDF版
2001.12.25発行

ふるさと宣言-II 和歌山からひらく新・地方の時代

 巻頭インタビューでは、「オークビレッジ」代表稲本正氏が、「森の文明」の 底力と、木の国・和歌山の森林のこれからの可能性を語る。
 その他、木村知事が語る「緑の雇用事業」、便利で環境にやさしい無洗米を開発した企業、アトピー性 皮膚炎を改善する肌着などを特集。

VOL.1
PDF版
2001.9.25発行

ふるさと宣言-I 和歌山からひらく新・地方の時代

 巻頭知事対談では、新しいふるさとづくりをテーマに国際日本文化研究セン ター川勝平太教授と対談。
 その他、クロアチアからの修行僧、インターネット天文台、世界シェア No.1を誇る企業などを特集。

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