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和歌山の人、もの、地域 和 nagomi 100年目のエコロジー 2011 vol.15

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丸くない「饅頭」、甘くない「餡」。

 「饅頭が丸くなくてもえぇやないか」紀南地方を代表する銘菓、うすかわ饅頭は明治26年、2代目田嶋儀平のこんな「へそ曲がり」な発想から生まれた。
 いびつな形は、串本の名勝、橋杭岩に似せた。機械では出せない形だから、今でも一つずつ手で仕上げる。「仕上げに、指の付け根でクッと一握りして、この形を出しています」と、若き職人の丸山正雄さん。
 ふわっとした口溶けのうすかわ、甘さ控えめのなめらかなこしあん。絶妙のバランスが人気のゆえん。出来が悪いと、饅頭を捨てたという逸話も残る儀平。明治生まれのがんこさが今も受け継がれている。


儀平菓舗 国道店
1日約3000個を生産。その日に作ったものしか出荷しない。

うすかわ饅頭

うすかわ饅頭
価 格/1個110円(税込)
生産者/有限会社 儀平菓舗 国道店

    :東牟婁郡串本町串本1851
電 話/0735-62-0075  http://www.gihei.com/

紹介した商品の購入はHPからオンラインショップで。電話での注文も可。第1回プレミア和歌山推奨品審査委員特別賞受賞

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