東洋と西洋の境界の国・トルコ。日本から遙かに遠いこのトルコの人に「好きな国は?」と尋ねると「日本!」という答えが多いという。その友好の原点は、本州最南端・和歌山県串本町の住民の献身的な活動だったことをご存じだろうか。間もなく120年を迎える悲劇と友好の原点の地を訪れてみよう。 ![]() |
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テヘランから日本人を救出せよ! |
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![]() 1985年3月17日、イラクのフセイン大統領は「今から48時間が経過したらイラン上空を飛ぶ航空機は撃ち落とす」と宣言。イラン・イラク戦争の最中のことだ。イランの首都・テヘランを脱出しようと日本人は空港に急いだ。各国は自国民のための救援機を出していた。しかし、日本は出せなかった。空港にいた265人の日本人はパニックに陥った。 |
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軍艦が沈没。その時串本の住民は・・・ |
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![]() エルトゥールル号の悲劇についてはご存じだろうか? |
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今なお続く発掘調査 |
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![]() 沈没から120年になるのを前に、昨年に続き、今年1月トルコから遺品発掘のためのプロジェクトチームが串本にやってきた。彼らはまずエルトゥールル号乗組員の遺族から託された銀のプレートを町と樫野地区代表に贈呈した。今も串本への感謝の気持ちでいっぱいだという言葉を添えて…。 |
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「飛んでイスタンブール」の庄野真代がトルコに再び想いを… |
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