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問い合わせ:県庁医務課 電話073-441-2604
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| 身近な地域で安心して出産できることが望ましいのですが、分娩を取り扱う医療機関の減少や高度医療への志向などがあいまって、本来リスクの高い分娩を中心に担うべき総合周産期母子医療センターに分娩が集中しています。 |
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| 周産期医療とは |
| 妊娠満22週から生後満7日までの期間を周産期といい、この時期の突発的な緊急事態に備え、母体・胎児・新生児を総合的に管理し、母と子の健康を守る医療 |
| 総合周産期母子医療センターとは |
| 母体・胎児集中治療管理室(MFICU)と新生児集中治療管理室(NICU)を備え、リスクの高い妊婦や新生児を24時間体制で受け入れ、高度な医療を提供できる施設 |
| 地域周産期母子医療センターとは | |
| 地域において比較的高度な医療を提供する施設 | ![]() |
| 妊娠したら、どのような支援が受けられますか? | ||
お住まいの市町村では、妊婦健康診査を公費の補助で受けられるほか、保健師などによる相談、母親学級、両親学級の紹介、各種の情報提供などを受けることができます。(詳しくは、お住まいの市町村へお問い合わせください。) また県の保健所においても、母と子の健康に関する総合的な相談に応じています。 |
| 妊婦健康診査って何をするの? | ||
妊婦さんの健康具合や、お腹(なか)の赤ちゃんの育ち具合をみるため、身体測定や血液・血圧・尿などの検査をします。 特に、貧血、妊娠高血圧症候群、妊娠糖尿病などの病気は、お腹の赤ちゃんの発育に影響し、母体の健康を損なうことがあります。 妊婦健康診査を受けることで、病気などに早く気づき、早く対応することができます。 |
| 産科医療補償制度とは? | ||
お産の現場では、予期せぬ出来事が起こってしまうことがあります。お産をしたときに何らかの理由で重度の障害をおった赤ちゃんとそのご家族を支援するための仕組みです。 分娩に関連して発症した重度脳性麻痺(まひ)児に対する補償と脳性麻痺の原因分析・再発防止のために創設された制度です。平成21年1月から始まりました。 補償対象などに関する詳しい情報は、制度の運用を行う(財)日本医療機能評価機構の産科医療補償制度に関するホームページをご覧ください。 http://www.sanka-hp.jcqhc.or.jp/index.html |
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