安心で活力あふれる
ふるさと創りをめざして
県議会の新体制決まる

6月定例会
県議会6月定例会は、6月13日から29日までの17日間の日程で開かれました。
この定例会では、「和歌山県民文化会館設置及び管理条例の一部を改正する条例」、「和歌山県公立大学法人評価委員会条例」、「委託契約の締結について」など69議案、知事専決処分報告6件が原案のとおり可決、同意、承認されました。
また、議長、副議長の辞職に伴う選挙が行われ、議長に吉井和視議員、副議長に大沢広太郎議員が選出されるとともに、常任委員会委員と特別委員会委員の選任も行われました。



鷲ヶ峰コスモスパーク(吉備町)
就任のごあいさつ
このたび、私どもが県議会議長並びに副議長の重責を担うこととなりました。
まことに身に余る光栄であり、その使命と職責の重大さを痛感しているところであります。
現在、国においては引き続き三位一体の改革などの地方分権が推進されておりますが、本県におきましても、指定管理者制度の導入など行政のスリム化へむけて様々な取り組みがなされています。
世界遺産登録後の観光客の増加や住友金属工業(株)和歌山製鉄所の新たな設備投資など明るい兆しは見えるものの、現下の社会情勢は依然として厳しい状況にあり、少子高齢化、雇用、環境など様々な課題への対応に県議会の果たす役割はますます重要になっております。
こうした情勢の中で安心で活力あふれるふるさとを創るため、真の地方自治確立に向けて県民の皆様のご期待に応えられるよう全力で取り組んで参りたいと決意を新たにしているところであります。
どうか、今後とも皆様のより一層のご理解とご協力をお願い申し上げます。



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