| 県内の道路整備 主なものを紹介します 「開かれた和歌山」を実現し、県勢を活性化するためには、人と物が行き交う交通網の整備が不可欠です。 このため、 近畿自動車道紀勢線、京奈和自動車道、府県間道路及び県内道路整備を推進しています。 県土の約8割が山地であることから、多大な費用を必要としますが「和歌山県の道づくり基本方針」に基づき、効果的な箇所から整備を行っています。 県民の皆さんのご理解とご協力をお願いします。 問い合わせ 県庁道路政策課 電話073-441-3096 道路建設課 電話073-441-3095 ※国等の主なものと県の開通間近なものを掲載しています。 |
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※府県間道路の整備 和歌山県と大阪府との連携を強化するため、国道26号(うち和歌山北バイパスは暫定開通済)、泉佐野岩出線(岩出町)、国道480号(かつらぎ町)、国道371号(橋本市)をはじめとする道路を整備しています。 ![]() 県道泉佐野岩出線(岩出町)4車線化工事中 |
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| 安全で安心できる県土の整備と地域の活性化 県では、地震や水害などに備える着実な防災対策、また、公共工事における県産品建設資材や紀州材の積極活用による地域産業の活性化にも努めています。 問い合わせ 県庁県土整備総務課 電話073-441-3063 |
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| 河川雨量情報の提供 着実な河川施設の改修整備を進めるとともに、県内各所の水位情報や雨量情報・洪水予報・気象情報などが従来のインターネットに加え、携帯端末等でご覧いただけます。 携帯端末@ http://www.wakayamakasen.jp/keitai/ インターネット http://www.wakayamakasen.jp/ ![]() |
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| 海岸、港湾施設の地震津波対策 沿岸部の対策として、護岸の開口部である水門・ゲート等の補修、改良、また津波にも効果のある防波堤や緊急物資輸送のための耐震強化岸壁の整備を進めています。 ▲このページのトップに戻る |
![]() 津波防波堤の整備を進めている湯浅広港 破線部は今後、整備予定 |
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| 県産品建設資材の積極活用 景気浮揚や雇用の確保、地場産業の育成・活性化のため、公共工事へ紀州材をはじめ県産品建設資材を積極的に活用しています。土木工事での総建設資材費に占める割合は、平成16年度で約6割となっています。 ホームページ「和歌山県建設資材けんさんぴん検索システム」では、設計・施工業者などに情報を提供しています。 http://www1.wakkun.or.jp/ken31/ |
間伐材を用いた施工例![]() ガードレール(橋本市) ![]() 砂防ダム(熊野川町) |
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| 現代版「稲むらの火」避難誘導灯のアイデア募集中 夜間に津波が発生したとき、住民を高台の避難地へ誘導する安価で有効な誘導灯のアイデアを募集しています。 申し込み・問い合わせ 9月9日までに県庁砂防課電話073-441-3174 県ホームページでも掲載しています。 |
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