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県民歌、等
県章
和歌山県の頭文字「ワ」をデザイン化したもので、県民の和を象徴しています。末広がりの形態は、明日に向かって果てしなく発展する南国紀州を象徴し、力強くおおらかな県民性をあらわします。
県の花 うめ
梅は、バラ科に属し、古くから紀南地方を中心に栽培されてきました。2月から3月にかけて、美しい花を咲かせ、その香りも素晴らしく春を告げる花として親しまれています。
県の木 うばめがし
ブナ科の常緑樹で、紀南地方に多く見られます。
高温多湿を好む植物ですが、耐乾性も強く生命力の強い木として知られています。
(昭和41年9月10日県民投票)
県の鳥 めじろ
メジロ科。日本特有の小鳥で、本県に多く、古くから県民に親しまれています。ウグイス、ヤマガラなどとともに保護鳥に指定されています。
(昭和40年12月16日県民投票)
県の魚 まぐろ
サバ科に属し、サハリン、北海道以南、フィリピンにまで分布している。特に、春先紀南沿岸海域で漁獲される「クロマグロ」の刺身は極めて美味である。
(昭和62年6月20日県民投票)
和歌山県民歌

ほのぼのと かおる浜木綿
日に映ゆる 緑の起伏
和歌山は 常春の国
人の和と 文化を添えて
いや更に 伸び栄えよ
ふるさとは つねに微笑む
南国の 息吹ゆたかに
野は稔り 街はおどる
和歌山は 幸を生む国
汗に明け 火花に暮れて
いや更に 伸びよ栄えよ
ふるさとは つねに微笑む
くろがねの 軌道ゆくところ
黒潮の しぶきはめぐる
和歌山は 明日を呼ぶ国
とこしえの 若さに乗りて
いや更に 伸びよ栄えよ
ふるさとは つねに微笑む








