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ふるさとは世界の
たからもの!
世界遺産「高野・熊野」
2004年7月、和歌山・三重・奈良の3県におよぶ広大な世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道(さんけいみち)」が誕生しました。
紀伊山地に開かれた「高野山(こうやさん)」「熊野三山(くまのさんざん)」「吉野(よしの)・大峯(おおみね)」の山岳霊場とそこに至る「高野山町石道(こうやさんちょういしみち)」「熊野参詣道(くまのさんけいみち)」「大峯奥駈道(おおみねおくがけみち)」の参詣道。
そして、人々の信仰紀伊山地の大自然によって形成された「文化的景観」が、世界でも類例のない資産として認められました。

ラムサール条約湿地
串本沿岸海域
串本沿岸海域ラムサール条約湿地
世界最北の大サンゴ群落を有する串本沿岸海域は、国際的に重要な湿地として平成17年11月にラムサール条約湿地に登録されました。
高野・熊野の世界遺産登録に続き、ふるさとの魅力が世界に認められました。
こうした和歌山の素晴らしさを多くの人に知ってもらい、未来につなげていくことが、この地で暮らす私たちの役目です。

南方から豊かな恵みをもたらす黒潮によって、串本沿岸海域に世界最北の大サンゴ群落が広がっています。








